米中首脳会談、利益や価値観相いれず 対立続く
米アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)フェロー マイケル・マッザ氏
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN160UN0W3A111C2000000/
『今回の米中首脳会談で、バイデン大統領は両国関係に多少の安定をもたらすことを期待していた。今回が2024年の大統領選前の最後のチャンスだった。一方で習近平(シー・ジンピン)国家主席は、米国が両国関係の競争や対立を強調する姿勢をやめるよう求める目的があった。
習氏は現実的で、米中がトランプ前政権以前の関係に戻れるとは考えていない。しかし、より緊密な経済関係や、気候変動や医療用麻薬フェンタニルの問題で…
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