ロシアの中央銀行は、金曜日をもって、公定歩合を…。
https://st2019.site/?p=21481
『Jake Cordell 記者による2023-9-15記事「Russia Raises Interest Rates to 13% Amid Inflation Concerns」。
ロシアの中央銀行は、金曜日をもって、公定歩合を12%から13%に引き上げた。インフレを抑止するためという。
中央銀行はインフレ率を4%にしたい。現状では5.5%になっている。』
ロシアの中央銀行は、金曜日をもって、公定歩合を…。
https://st2019.site/?p=21481
『Jake Cordell 記者による2023-9-15記事「Russia Raises Interest Rates to 13% Amid Inflation Concerns」。
ロシアの中央銀行は、金曜日をもって、公定歩合を12%から13%に引き上げた。インフレを抑止するためという。
中央銀行はインフレ率を4%にしたい。現状では5.5%になっている。』
台湾の、これまでほとんど知られていなかったメーカー「フトロン」社が、…。
https://st2019.site/?p=21481
『Chen Chuanren 記者による2023-9-14記事「Mysterious Taiwanese Company Reveals Loitering Munition」。
台湾の、これまでほとんど知られていなかったメーカー「フトロン」社が、「H2B ハヤブサ」という名のロイタリングミュニションを、台北航空宇宙防衛技術エキシビジョンに出展した。なんとエンジンはジェット機関である。
主翼を畳んで格納しておく構造は「スイッチブレード600」に類似している。
「H2B」の自重は15kg。弾頭重量は5kg。
ジェットエンジンの型式は謎。
もっと静かな飛行機にしたいユーザーのためには、プッシャープロペラ式に換えることもできるそうだ。
会社のジェネラルマネジャー氏は、フランク・ファンという名。
彼いわく。H2Bの航続距離は150kmである。滞空は1時間可能。
衛星と交信するための、フェイズドアレイ・アンテナも備えているという。
次は「母機」を開発し、そこから6機の「H2B」を空中で放出させる計画だという。
この企業が謎なのは、ウェブサイトが無いのだ。
ネット上では2021年に、無人機を開発している会社として紹介されたことがある。』
1分間に20機のUAVを量産するというとんでもない計画を…。
https://st2019.site/?p=21481
『2023-9-16記事「New company developing sustainable drones in extreme volumes for military applications」。
1分間に20機のUAVを量産するというとんでもない計画をブチ上げているスタートアップあらわる。
「ShadowVu」株式会社。
固定翼機とクォッドコプターの両方をやる。
部品の85%はサステナブル素材でつくる。
その、部品の85%以上は自社製とする。
単価は100ドル以下にして、使い捨てても惜しくないようにする。とうぜん、スウォームのカミカゼ作戦も可能にする。
1機あたりの製造時間は3分にする。
年産は1000万機となる。
いずれも、現状でそれを達成できているメーカーは存在しない。』
旅のおわり、ウラジオストックにやってきた三代目。
https://st2019.site/?p=21473
『Yoonjung Seo 記者による2023-9-16記事「Russia gives Kim Jong Un an inside look at its warplanes and frigates」。
旅のおわり、ウラジオストックにやってきた三代目。
ショイグが案内に立ち、クネヴィチ飛行場で、いろいろな軍用機のコクピットを見せてやった。
それには、ツポレフ160、ツポレフ95MS、ツポレフ22M3 が含まれている。
※北鮮は二代目のときから多発大型の長距離ミサイルキャリアーを欲しがっていた。だからこの部分が重要。ロシアは中共にすらバックファイアーを売らなかった。それを北鮮にだけ売ると言えば三代目は驚喜して何でも差し出すはずだ。』
ウクライナ国内で手に入る部材だけを使って、安価に製造でき、リモコン走行によって…。
https://st2019.site/?p=21473
『2023-9-16記事「“Iron Caterpillar” affordable unmanned mine-clearing system being developed in Ukraine」。
ウクライナ国内で手に入る部材だけを使って、安価に製造でき、リモコン走行によって地雷啓開をさせる「無人特攻車」が試作研究の途中段階にあり。「鉄のイモムシ」と称する。
4×4の低床台車を電動で走らせる。その台車の正面から、細長いアームを前方へ突き出す。このアームは根本に於いて左右に可動する(15度から30度くらいの可動範囲)。そのアームの先に、串の字状に「鉄環ローラー」を取り付ける。
台車とアームを巧みに操ることでこの啓開ロボットは針路を俊敏に微調節できる。
ちょうど「牽引トレーラー」をバックで動かしているような感じ。
鉄のガラガラのようなローラー部が地雷を踏んで吹き飛んでも、もともと廃材を拾い集めてツギハギしたようなパーツだから、すこしも惜しくはない。アームは細いので、わずかな力で切断するから、本体の電動台車は無傷で残る。』
シンクタンクの「AidData」によれば、中共は2001年いらい、後進国の…。
https://st2019.site/?p=21471
『Andrew Thornebrooke 記者による2023-9-13記事「Inside China’s Global Military Expansion」。
シンクタンクの「AidData」によれば、中共は2001年いらい、後進国の港湾に対し、総額299億ドルを、貸したり投資したりして注ぎ込んでいる。
2000年以降、中共が手をつけてきた海外港湾は46ヵ国の78箇所におよぶ。シンクタンクは警告する。これは中共海軍のための軍港ネットワークを整備しているのだと。
中共の国防大学校が公表している「軍事戦略の科学」の2020年版には、遠洋での艦隊活動を支えるには多数の補給艦船が必要で、その補給艦船を支えるには海外で使える港湾のネットワークが必要だと明示してある。』
英国の空対艦ミサイル「ブリムストン」は、従来、タイフーン戦闘機もしくは…。
https://st2019.site/?p=21471
『Boyko Nikolov 記者による2023-9-15記事「Besides Typhoon UK now has a second Brimstone missile air launcher」。
英国の空対艦ミサイル「ブリムストン」は、従来、タイフーン戦闘機もしくは陸上ラーンチャーからしか発射することができなかった。陸上発射型はすでにウクライナに供与済みである。
このたび英軍は、「ハイドラ400」という重量級の無人マルチコプターにこの空対艦ミサイルを抱えさせて、空中から機動的に発射させるという技法を編み出した。
「ハイドラ400」は、タービンエンジン(ジェットエンジン)で発電しつつ電気モーターを回すハイブリッドのマルチコプター。そのタービンのみでも50kgのスラストを発生する。ローターを回せば、最大400kgの兵装まで浮揚させることができる。
※おそらく遠心圧縮方式の、つまりターボチャージャーのようなガスタービンだ。
この機材は、歩兵が担げる重さではないので、「ハイラックス」のような商用ピックアップトラックの荷台に載せて運ぶ。
開発には英国防省が多額の出資をしている。それだけ、将来有望だと目されている。
ブリムストンのレンジは12kmから60kmである。高いところから発射して、高い空を巡航させれば、それだけ、レンジは伸びてくれる。低空を飛ばすと、てきめんにレンジは縮む。
弾頭部にはミリ波レーダーも組み込まれている。よって、霧の中でも地上目標を識別できる。
味方がレーザーデジグネーターで照射している、その散乱反射光源に向かってホーミングすることもできる。』
小学館の学習雑誌のふろくのような、厚紙(ボール紙)製の組み立てキットを…。
https://st2019.site/?p=21471
『Megan Eckstein 記者による2023-9-13記事「Cardboard drone vendor retools software based on Ukraine war hacks」。
小学館の学習雑誌のふろくのような、厚紙(ボール紙)製の組み立てキットを、挺進特殊部隊員が敵中で組み立て、手投げで放てば、そこから100kmも飛翔して、3kgの爆薬を、飛行場に駐機中の敵機にぶつけてくれる、という「SYPAQ」無人特攻機。
メーカーのジェネラルマネジャー氏がDSEIの会場で語った。もともと、輸血パックを空輸する手段として考えたのだという。
2018年から、豪州陸軍のために開発を開始したのだ。
ところが新コロのせいで企画が全面ストップしてしまった。
その2年後。今次ウクライナ戦争が始まったので、またもや、事業が大復活。
豪州政府が、すぐ量産できる現物をウクライナ軍へ援助したいのだが、何かないのか、と探して、これに着目した。
すでに600機が宇軍へ供給されている。
宇軍はたちまち、それを実用的な戦術偵察機にも改造したという。胴体に穴をあけて「GoPro」を下向きにとりつける。その画像はメモリーさせるようにする。無線電送はさせない。そしてプログラム飛行によって10分後に地上撮影を開始させ、それから機体ごと回収。メモリーをPCにつなげば、30分前の敵情が知れる。発進から回収まで、リモコン信号もいっさい送受しないので、敵は電波妨害をかけようがない。近距離の往復飛行なら、INSだけを頼っても帰投点はそんなに狂わない。だからGPSスプーフィングも無駄である。
この用法では、事前の「ミッション・プランニング」を巧妙に計画する必要があるが、それを半自動ですぐに考えてくれるソフトウェアもある。
メーカーは3週間前に、ひとまわり大型の段ボール製くみたて無人機も発表した。こっちは6kgまで爆装できるという。
さらに、DJI商用機の同格性能の国産クォッドコプターも、発表した。豪州政府はDJI製品を使えないので、その需要を満たす。
SYPAQ社は、英国のタングルウッド・グループを相棒にして、欧州と中東にこれらの製品を売りまくるつもりである。』
バフムートの戦い、ウクライナ軍がクリシェイフカ解放を正式に発表
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/battle-of-bakhmut-ukrainian-army-officially-announces-liberation-of-krysheivka/

『ウクライナのイェルマク大統領府長官はクリシェイフカ解放を示唆していたが、第80空中強襲旅団も17日「第5強襲旅団やリュート旅団と共にクリシェイフカを解放した」と発表、ゼレンスキー大統領も「領土を奪還した兵士に感謝したい」と同拠点の解放を称賛した。
参考:Бойцы ВСУ заявили об освобождении Клещиевки под Бахмутом
参考:Получили плацдарм. В ВСУ высказались об освобождении Клещиевки
クリシェイフカは正式に占領者から解放され安定化作業と地雷の除去が進められている
イェルマク大統領府長官は17日「リュート旅団とツナミ連隊がクリシェイフカ集落内で国旗を掲げる写真」を公開して同拠点の解放を示唆していたが、第80空中強襲旅団も「第5強襲旅団やリュート旅団と共にクリシェイフカを解放した」と発表、遂にバフムート南部の要衝=戦術的に重要な高台ゾーンからロシア軍を追い出すことに成功した。
ゼレンスキー大統領も夕方の演説で「我々の領土を着実に奪還している兵士に感謝したい。第80空中強襲旅団、第5強襲旅団、リュート旅団のことだ。本当に良くやった」と、東部司令部の報道官も「クリシェイフカ解放を確認した。本日(17日)クリシェイフカは正式に占領者から解放され安定化作業と地雷の除去が進められている」「我々は多くの敵と装備を破壊して深刻な敗北をロシア人に与えた。クリシェイフカを確保したことで敵の側面を露出させ、バフムートへの兵站ルート(T0513)掌握することができる」と述べた。
ウクライナメディアもクリシェイフカ解放を大きく報じており、ウクライナ軍も「クリシェイフカを起点に領土のさらなる解放を目指す」と述べている。
出典:管理人作成 バフムート周辺の戦況(クリックで拡大可能)
因みにロシア軍は後退した鉄道線とT0513沿いに防衛ラインを確立しようとしており、ここに利用可能な予備戦力の全てを投入しているらしい。
関連記事:ウクライナ大統領府長官、クリシェイフカ集落内で国旗を掲げる写真を公開
関連記事:バフムートの戦い、ウクライナ軍が鉄道線の防衛ライン突破に取り掛かる
関連記事:ウクライナ軍が4ヶ月間で2600以上の敵砲兵装備を破壊、崩れるロシア軍の優位性
※アイキャッチ画像の出典:80 окрема десантно-штурмова бригада ДШВ ЗСУ
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投稿者: 航空万能論GF管理人 ウクライナ戦況 コメント: 3 』
ウクライナ軍が4ヶ月間で2600以上の敵砲兵装備を破壊、崩れるロシア軍の優位性
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/ukrainian-army-destroys-over-2600-enemy-artillery-equipment-in-4-months-crumbling-russian-military-superiority/
※ ロシア軍の戦略:強固な塹壕(スロビキンライン)を構築して、火砲中心の消耗戦に持ち込む→火砲・砲弾、兵員の数、継戦能力の勝負になる→ロシア軍が、圧倒的に有利のハズ
ウクライナ軍の戦略:上記の「数」では、圧倒的に不利なので、兵員の損耗を極力減らして、「索敵」能力(ドローン、支援国からの衛星画像情報など)+精密誘導火力で、ピンポイントで打撃・敵損耗の高いもの(集結部隊、物資の集積所、兵站のキーポイントなど)を狙って、じりじりと撃破していく
※ そういう解説を、どっかの番組で聞いた…。



『ウクライナ軍による敵砲兵装備の破壊数は月平均191.4だったが、6月に688、8月に677、8月に691の砲兵装備を破壊、第26独立砲兵旅団も「ウクライナ軍とロシア軍の砲兵戦力は同等になりつつある」と言及した。
参考:The Armed Forces of Ukraine Can Break Previous Record by Destroying 442 russian Barrel Artillery Systems in the First Half of September
参考:У вересні ЗСУ знищили 442 ворожі установки ствольної артилерії та виходять на паритет у цій зброї, – пресофіцер 26-ої артбригади
参考:ЗСУ в серпні встановили рекорд зі знищення російської артилерії: озвучено цифри
参考:russian-casualties.in.ua
ロシア軍は後退した鉄道線に足場を築き、バフムートとホルリウカを結ぶT0513沿いに防衛ラインを確立しようとしている
ウクライナ軍による敵砲兵装備の破壊数は月平均191.4(2022年2月~2023年4月)で昨年10月の「333」が最高値だったが、反攻作戦の下準備が始まった5月以降に破壊数が急増、8月には過去最高となる「691」の砲兵装備を破壊した。
砲兵装備の破壊数 砲兵システム MLRS
2022.02 77 24
2022.03 239 72
2022.04 135 55
2022.05 208 56
2022.06 137 39
2022.07 136 13
2022.08 183 28
2022.09 282 49
2022.10 333 47
2022.11 174 13
2022.12 117 28
2023.01 186 35
2023.02 186 21
2023.03 290 48
2023.04 238 17
2023.05 553 31
2023.06 688 57
2023.07 677 67
2023.08 691 38
2023.09(16日時点) 458 39
今月も16日時点で「458」の砲兵装備を破壊しているため8月の記録を抜く可能性もあるが、バフムートで戦う第26独立砲兵旅団のカラシニコフ報道官も「我々は大砲のお陰で大きな前進を遂げている。ウクライナ軍とロシア軍の砲兵戦力は同等になりつつあり、これは非常に重要な成果だといえる」と言及した。
これまでロシア軍は砲兵戦力による火力投射量で優位性を発揮していたが、5月から8月にかけて2,600以上の迫撃砲、榴弾砲、自走砲が破壊されため火力ギャップが縮まり、特にバフムート南部では高台のクリシェイフカやアンドリーフカを抑えたため「ウクライナ軍が砲撃戦で優位性を獲得した」という意味だろう。
出典:管理人作成 バフムート周辺の戦況(クリックで拡大可能)
さらに報道官は「敵はウクライナ軍陣地への砲撃を止めていないが、我が軍が支配的な高地があるアンドリーフカに前進したことで“T0513ルート”の大部分を制圧できるだろう。敵は後退した鉄道線に足場を築き、バフムートとホルリウカを結ぶT0513沿いに防衛ラインを確立しようとしており、ここに利用可能な予備戦力の全てを配置した」と付け加えている。
ウクライナ軍による敵砲兵装備の破壊数が急増した要因は謎(対砲兵レーダーの破壊説、自爆型ドローンの供給数増加、クラスター砲弾の使用などなど)に包まれているが、一つだけ確かなのはザポリージャ方面、南ドネツク方面、バフムート方面でウクライナ軍が前進しているという点で、ロシア軍の優位性=ウクライナ軍を上回る火力投射量が失われ始めているのかもしれない。
出典:GoogleMap バフムート周辺の戦況/管理人加工(クリックで拡大可能)
因みにシルスキー陸軍司令官は「バフムートを奪還する」と述べているが、バフムートやソレダルを正面から攻略するのは骨が折れるため、バフムート方面の突出部を切り取る方向で攻めるつもりなのかもしれない。
関連記事:バフムートの戦い、ウクライナ軍が鉄道線の防衛ライン突破に取り掛かる
関連記事:バフムートの戦い、ウクライナ軍参謀本部がアンドリーフカ占領を発表
関連記事:ウクライナ軍、アンドリーフカからロシア軍を追い出すことに成功か
※アイキャッチ画像の出典:Сухопутні війська ЗС України
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投稿者: 航空万能論GF管理人 ウクライナ戦況 コメント: 61 』
『 航空太郎
2023年 9月 17日
返信 引用
榴弾砲は戦車と同様、砲兵達のチームで運用するモノなので、砲は倉庫から引っ張り出してこれるとしても、まともに運用できる人材が枯渇してきてる可能性は高いように思えます。間接射撃メインなので観測チームとの密な連携も必要ですが、それもやはり訓練が欠かせません。でないと敵もいないところを耕すだけになるので。
あと、管理人さんが本文で列挙されている要因(対砲兵レーダーの破壊説、自爆型ドローンの供給数増加、クラスター砲弾の使用など)もどれが正解というより、どれもこれも正解なのでしょう。それらの積み重ねが大きな差となって表れている、と。
しかし、衰えたとはいえ、まだ同等レベルと言ってるので、手強い相手なのは変わりません。普通、自軍と同等の敵戦力とガチで戦うと言われたら、大損害覚悟なのですから。
80
zerotester
2023年 9月 17日
返信 引用
砲兵は数学的な知識が必要で養成に時間がかかるので、枯渇しているか練度不足の砲兵が増えているのかもしれませんね。
クラスター砲弾は大きい気がします。ドローン映像で砲兵陣地を砲撃しているものがよくありましたが、普通の砲弾だとほぼ直撃しないと被害がなさそうです。クラスター弾は脆弱は砲兵装備を破壊するのにうってつけでしょう。
20 』
『 ななし
2023年 9月 17日
返信 引用
NYTが米側の推計値リークを記事にしていましたが、ロシア軍の砲弾生産能力は現在おおよそ年200万発だそうです。
一日当たりにすると5500発程で、一時は一日5万~10万発をぶっ放していましたがストックはほぼ尽きており、もうあれほどの砲撃の優越は発揮し得ないと考えていいのではないでしょうか。なりふり構わずイランや北朝鮮などからも砲弾を入手しようとしているのもこれが理由だと考えます。
砲弾数の差が縮まればそれだけ精密砲撃の利が勝るので、最近ウクライナ軍が撃ち勝てるようになって来たも理由これで説明が付くのではないかと。
16日の記事で取り上げておられたアメリカの砲弾製造能力強化=ウクライナに提供可能な砲弾数増加も大きいと思いますけど。
33 』
『 たむごん
2023年 9月 17日
返信 引用
GIS Arta(ウクライナ軍の射撃管制システム)の標的に、砲兵戦力だけでなく、自爆ドローンやミサイルも同時に攻撃を仕掛けて、瞬間火力を高めている。
ロシア軍は、標的の共有に時間がかかっており、自衛隊もウクライナ軍のようにスムーズにできないという話でした。
スターリンク(衛星通信など)を保有しているからこそと思いますが、少なくとも通信破壊・妨害が継続されたままであれば、戦果は下がっていますね。
イーロンマスクは、色々言われていますが、彼の存在はウクライナ戦争を支えていますね(軍事利用の拒否を名目に、全てに一切協力しない事もできましたし)
7
bbcorn
2023年 9月 17日
返信 引用
スターリンクは売上も利益も全く目標から程遠い状態。
結局特殊用途しか客が付かないから。
米が金払ってるいまはウクライナ切れないでしょ。
13
たむごん
2023年 9月 17日
返信 引用
スペースX自体は、想定時価総額10兆円くらいで、メインのロケット打ち上げビジネスは好調です。
どちらかと言えば、アメリカ政府が、対ロシアの宇宙政策の関係で助けられたのが現状ですかね。
ウクライナ軍が、セヴァストポリ周辺でスターリンクを稼働する要請をしようですが、断ったことが最近報道されています。
1
gepard
2023年 9月 17日
返信 引用
以前からクリミアに関してはイーロンマスクは相当抑制的な発言をしていましたね。
クリミアは歴史的にとても複雑な地域なんですが(タタール人の存在、歴史的なトルコとギリシアとの繋がり)、ウクライナ反攻作戦のゴールか何かのように報じられている現状は残念です。
アメリカ政府がウクライナ支援予算からスターリンク代を全て出せば解決するんですが、恐らくそうすると予算枠をはみ出るのでバイデン政権と相性が悪く目立つイーロン叩きついでに負担を押し付けている状態じゃないかと何となく邪推しています。
1
たむごん
2023年 9月 18日
返信 引用
仰る通りと思います。
ウクライナ反攻作戦のゴールが、クリミアを短期で奪還となると、とんでもなく高いハードル(犠牲)になってしまいます(中長期で目標にする事は理解できます)
アメリカ政府の国家予算規模からすれば、スターリンク代は微々たるものに感じるのですよね。
そういえば、イーロンマスクが、民主党から共和党支持に変わっていた事を思い出しました。
仰る通り、様々な駆け引きがあるのかもしれないですね…
1 』
『 名無し
2023年 9月 17日
返信 引用
ロシアの民間軍事会社の投稿で、ロシア側は通信手段が部隊ごとにバラバラで連携がとれないうものがありました。
進行初期から一貫して、通信装備の貧弱さがロシア最大の弱点であり続けているようですね。
19
たむごん
2023年 9月 17日
返信 引用
仰る通りと思います。
ロシア軍が、スターリンクに対する電子戦攻撃を行ってきたようですので、ウクライナ軍の通信優位が続くのかは少し気になっています。 』
『 名無し太郎
2023年 9月 17日
返信 引用
この戦いは世界観戦争なので、仮にウクライナが負けたら今の文明は崩壊するだろうと不安で仕方が無かった。しかし、ようやく反攻作戦はウクライナ有利に傾いてきて、一安心だ。
この戦いでロシアが勝ったら、世界中の狂った独裁者たちが、自己の正義と理想を実現するために暴走を始める。それは核戦争よりも危険なことだ。核兵器は迎撃可能だが、世界秩序の崩壊なんて人間の力では食い止めようがない。
バフムート南部での成功は、バフムート全域の戦いに大きな影響を与えるはずだ。ロシア軍の戦力配分が狂えば、東部での戦いも有利になるはず。
それに砲撃戦でウクライナ軍が優位に立ちつつあることは、北朝鮮に頼ったことからも推測できる。あのような破綻した弱小国家と取引をするということは、そうとうロシアは追い詰められているはず。
北朝鮮が製造する砲弾なんて、低品質で不発が多いはず。それに、これまでの戦いでロシア軍は砲兵を磨り潰しているので、仮に真面な品質の砲や弾頭が届いても優位性を回復することはないのではないかと思う。
しかし、ここまで来るのに払った犠牲は、あまりにも大き過ぎた。ウクライナの人たちは、平和な世界で生きている我々の代わりに、民主主義の防波堤の役割を押し付けられて血の犠牲を払っている。
そして航空戦力は、ほとんど無傷のまま残っている。これをなんとかしない限り、ウクライナ有利に大きく傾くということはないのではないかと思う。
それに、この戦いが終わった後のことを考えても、ロシアの航空戦力は壊滅させるのが一番望ましい。
ウクライナは支援された兵器をロシア国内の攻撃には使わないという、かなり困難な縛りプレイをしている。アメリカは長距離ミサイルを支援すると同時に、この縛りを解除するべきだ。
航空機と艦船は、基地待機中に撃破するのが一番確実のはず。確か第二次世界大戦での航空機の損失は、ほとんどが地上撃破だったはずだし。
15 』
『 bbcorn
2023年 9月 17日
返信 引用
砲と弾の数で勝るロシアは数の力に任せてウクライナを圧倒し続けた。
ウクライナは砲も弾も少ないからピンポイントの当たる攻撃を続けてた。
そのうちウクライナは弾も砲も増えてきてNATO式の兵器に置き換わっていった。
ロシアは砲を破壊されても在庫から次々引っ張り出してくるのでこれまでは問題なかった。
でもずっとこれを続けていくと いつか逆転しちゃうわけよ。
とうとう分水嶺を超えちゃったんだろうね。
ウクライナは兵器がどんどん更新されて新しくなるのに
ロシアは先祖返りして飛ばない砲を使うしかなくなる。
戦車もそうだけど 打ち合いになったら ロシア側は弾が届かなくなってきてるのよね。
いずれロシアはバンザイ突撃しか戦術がなくなると思うよ。
28 』
『 折口
2023年 9月 17日
返信 引用
ある時期までのロシア軍の予備役訓練の中心だったのが砲兵科で、任期つきで勤務する彼らの多くが習得するのが(自走砲に比べてればカリキュラムが単純な)牽引式榴弾砲の操作だったという話を聞いたことがあります。なので歩兵科が未経験者歓迎状態になっていても砲兵経験者だけは一定数確保できる状況だったのですが、ここに来てウクライナ軍の対砲兵戦が洗練され火力も増した事で損害が増えているのかもしれないですね。ウクライナ側の公式確認戦果が5月ごろを境に増え始めている事を考えると、比重としては自爆ドローンを使った火点潰しよりもウクライナ砲兵の火力増強や射撃方法の最適化が効いているのかなという気もするんですが…この辺は戦後の研究を待たないと分からないでしょうね。
延坪島砲撃事件の戦訓で広く知られたように装甲化された装軌式の自走榴弾砲を対砲兵射撃で仕留めるのは容易ではない(壕に入ってる場合などは直撃以外ではまず仕留められない)ので、ウクライナ砲兵の対砲兵射撃の餌食になっているのも牽引式が中心なんじゃないかと思います。ロシア側の報道映像でも出てきますが、牽引式砲でも壕を掘って偽装網でカバーするなどの防御策は施します。これは一定の効果があるのですが、着弾点が一点に絞られないクラスター砲弾で対砲兵射撃をされた場合、上が空いてる壕の効果は漸減するのかもしれませんね。第一次世界大戦における毒ガス砲弾の最大の被害者は砲兵(重労働の砲兵はマスクをつけると酸欠で作業能率が著しく落ち、そもそも後方職種はマスクを配備されていない事もあった)だったという話もあるので、この手の特殊な兵器がどこにどう効いてくるのかって意外と分からないですね。
11 』
『 コンビニ
2023年 9月 17日
返信 引用
毎月陸自1〜2個分全滅ですかすごいスね
…この点ロシアには負けていませんね
これからロシアが新造を開始するT-80はどんな戦車になりますかね愚考してみましたが、
時期1.とにかく今時戦争に間に合わせる春に冬に。
2.今時戦争ではなく戦後を見据えT-14の開発配備が10年以上遅れている為それを補い旧型T-64.72.80をT-90M(またはその改良型)と共に更新する戦車。
砲塔1.設計試験の手間を省き大量生産の為(正直まさかの)設計そのまま鋳造砲塔、流石に内部封入装甲は近代化。
2.ウラジミール砲塔採用、製造訓練整備の共通化
3.新規設計宇戦の戦訓反映(全周の装甲を強化、どうせ車体には積まないから砲塔弾薬庫拡張、正規非正規問わず増加装備の脱着容易化…妄想ですw)
皆様の考えお聞かせ下さいm(__)m
Minerva
2023年 9月 17日
返信 引用
4 アメリカの分析通り生産開始まで到達できず、終戦する
戦後はT-90Mの製造が優先され、最終的に1両も生産できずに計画が倒れる
7
コンビニ
2023年 9月 17日
返信 引用
浮かれていましたが冷静に考えてロシアも2車種同時に調達したいわけないですからね、残念です。
…終戦決まったのですか?
Minerva
2023年 9月 18日
返信 引用
アメリカの分析では生産再開まで最低5年かかると見込んでいる
だが現在のロシア、西側の兵器供給体制ではこの規模の戦争を5年も継続するのは不可能
確実に生産再開前に戦争の終結が訪れる
1
コンビニ
2023年 9月 18日
返信 引用
5年ですか!
ただのセールストークの類ですね。
ありがとうございます、勉強になりました。 』