バイデン氏、苦肉の自動車スト支援 EV化より「労働票」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN25B0U0V20C23A9000000/
『米自動車大手の労使交渉が次期大統領選に波及している。バイデン米大統領は26日、中西部ミシガン州を訪れ、全米自動車労組(UAW)のストライキへの支持を表明する。現職大統領によるスト支援は異例だ。激戦州での労働票を重視する方針を鮮明にするが、インフレ抑制や電気自動車(EV)シフトなど経済政策には逆風となりかねない。
バイデン氏はUAWの本拠地デトロイトを訪問する予定だ。訪問の背景には2024年大統領…
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。』