台湾の、これまでほとんど知られていなかったメーカー「フトロン」社が、…。
https://st2019.site/?p=21481
『Chen Chuanren 記者による2023-9-14記事「Mysterious Taiwanese Company Reveals Loitering Munition」。
台湾の、これまでほとんど知られていなかったメーカー「フトロン」社が、「H2B ハヤブサ」という名のロイタリングミュニションを、台北航空宇宙防衛技術エキシビジョンに出展した。なんとエンジンはジェット機関である。
主翼を畳んで格納しておく構造は「スイッチブレード600」に類似している。
「H2B」の自重は15kg。弾頭重量は5kg。
ジェットエンジンの型式は謎。
もっと静かな飛行機にしたいユーザーのためには、プッシャープロペラ式に換えることもできるそうだ。
会社のジェネラルマネジャー氏は、フランク・ファンという名。
彼いわく。H2Bの航続距離は150kmである。滞空は1時間可能。
衛星と交信するための、フェイズドアレイ・アンテナも備えているという。
次は「母機」を開発し、そこから6機の「H2B」を空中で放出させる計画だという。
この企業が謎なのは、ウェブサイトが無いのだ。
ネット上では2021年に、無人機を開発している会社として紹介されたことがある。』