独自動車ショーに環境団体の抗議者、ショルツ首相が「時代錯誤」とチクリ
https://news.yahoo.co.jp/articles/8dd31712033155cb48f69437f82f3d01e70d9fea
『ドイツのミュンヘンで開催された自動車ショーで9月5日、環境保護団体グリーンピースの活動家が車の上に立って二酸化炭素の排出に対する抗議活動を行った。出席していたショルツ首相は、抗議は民主的な議論の一部だとしつつ「自動車業界は新しい技術で炭素排出を減らしているのに、ここで抗議するのは時代錯誤だ」とも述べた(ナレーションなし)。
ドイツのミュンヘンで開催された自動車ショー。
ショルツ首相も9月5日眼帯姿で出席した。週末のジョギング中に転倒、負傷したという。
会場には、環境保護団体グリーンピースの活動家が乱入。「パーティーは終わりだ」と書いた旗を見せ、二酸化炭素の排出に抗議した。
これに対し、ショルツ首相は――。
ドイツのショルツ首相
「この自動車ショーに対して抗議の声を上げる人もいる。
抗議活動は、公共的で民主的な議論の一部だ。ただ、私は少し時代錯誤的だとも言いたい。
というのも、このブースを歩く人、新しい電気自動車を見ている人、半導体を使い、新しいデジタ
ル制御の技術を使って排出ガスを削減し、あるいはゼロにする方法を見ている人は、少しいらだちを感じると思うからだ」
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