ウクライナ戦争は次のことを教えている。

ウクライナ戦争は次のことを教えている。
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『Vijainder K Thakur 記者による2023-7-22記事「Ukraine War Proves Multi-Layered Defense, SEAD Missions Hold The Key To Repel Big Enemies; 10 Key Lessons For IAF」。
  ウクライナ戦争は次のことを教えている。

 多層のSAMによる対有人機の防空は、とても有効。もはや戦場上空を有人機は飛び回れない。大型のMALE無人機もダメだ。使えるのは、人が乗れないレベルの小さな無人機と、無人カミカゼだけ。

 ※ポーランド政府は人件費の将来負担のことをまるで考えていないように見える。

アパッチの大部隊は、ポーランドには持続不可能で、すぐに大量のゴミとなるはず。

唯一、なにかよいことがあるとすれば、これはボーイング社をよろこばせるので、その人脈を使って米議会にロビイングし、対露有事のさいにポーランドをお見捨てなく、と運動してもらえる。調達が続きそうであるかぎり、そのレバレッジを使える。

この戦略は台湾とも似ていると思う。兵器そのものに用はなく、米国議会に用があるのだ。』