JAL幹部「中国便需要、コロナ前の4割」 回復に遅れ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM196H50Z10C23A7000000/
『【大連=渡辺伸】日本航空(JAL)は19日、中国と日本を結ぶ航空便の需要が新型コロナウイルス禍前の2019年時点に比べて約4割、運航数が約6割にとどまっていることを明らかにした。越智健一郎・常務執行役員が東北部の大連市で日本経済新聞などの取材に応じた。
中国政府は23年1月、厳しい感染対策「ゼロコロナ政策」を終了した。その後、中国人に東南アジアや南米など約60カ国への団体旅行を解禁したが、日本は…
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