先進国株、年末業績予想で明暗 米は増益転換、欧州減益続く
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN133YF0T10C23A7000000/
『2023年4〜6月期決算発表の本格化を前に、米欧の企業業績見通しの違いが両地域の株価動向に明暗を分けている。4〜6月期は米欧とも減益となる見込みだが、米国ではアナリスト予想の上方修正が相次ぎ早期底入れ期待が高まる。欧州は中国需要の低迷や、インフレ対応のための利上げ継続による景気悪化で減益が続くとの見方が広まっている。
米国の主要株価指数(S&P500種株価指数)は22年末比で約16%上昇している
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