コンゴ河のインガ第3水力計画,140億ドル,1100万KW,息を吹き返すか,中国の動き
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『【日刊 アジアのエネルギー最前線】 コンゴ河のインガ第3水力計画,140億ドル,1100万KW,息を吹き返すか,中国の動き
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2023年7月10日 月曜日 雨か
アフリカのコンゴ民主共和国(DRC)を貫流するコンゴ河の水力開発については,今年3月21日の本欄でも取り上げた,包蔵水力3億KW説の根幹をなすのはインガ第3水力計画(Grand Inga)1100万KWだ,コンゴ河の流域面積は実に380万平方キロ,メコンが80万だから,想像して
大インガ水力開発については,南アの需給ひっ迫を考慮して,2013年に世界銀行が乗り出したが,汚職体質を危惧,開発の影響の大きさも考えて,2016年に世銀が手を引いた,JICAは既設のインガ水力が十分に動いていないので,その出力回復に手を貸そうとした動きもあった,暗礁だ,
今日のニュース24紙の報道,大インガ水力を復活させるべく,DRCの南部に接する南アのラマフォッサ(Ramaphosa)大統領が,電力は主として南アが買い取る,と宣言,これに呼応してコンゴのチセケディ(Tshisekedi)大統領も同意,140億ドルプロジェクト,根底には中国の動きに反応 』