米欧政財トップ、対立下の中国詣で 巨大市場を重視
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM1717T0X10C23A6000000/
『【北京=多部田俊輔】ブリンケン米国務長官の中国訪問が実現し、両国は対話を通じた関係の安定に乗り出した。バイデン米政権の動きを尻目に、米欧の経済界や欧州の主要国首脳はすでに「中国詣で」に動く。巨大な市場や有力な製造拠点としての魅力は色あせていないためだ。
「世界中の人々のために、中国がどのような役割を果たせるか話し合った」。米マイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏は16日に北京で習近平(シー・ジ…
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。』