【日刊 アジアのエネルギー最前線】 「南米の標的は電力だ!」,的を絞った中国の南米の経済制覇の勢い止まらず
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『【日刊 アジアのエネルギー最前線】 「南米の標的は電力だ!」,的を絞った中国の南米の経済制覇の勢い止まらず
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2023年6月12日 月曜日 雨
中南米の水力発電への英語の報道が少ない,スペイン語で探さないといけないのか,コスタリカやペルーは電発の開発の重要な根拠地で,私もペルーについては殆ど各地を歩いている,4000mを超す奥地まで高山病と闘いながら,少し古いが,今年三月の資料,マイヤーズ女史の英語の資料がある
今朝のNHKで,ホンジュラスが台湾を捨て中国と手を組んだ報道が大きく流れた,中国はインフラ一般に一帯一路の中で南米に進出してきたが,これからの南米は電力だ,と的を絞った形だ,記事は南米全般を扱っているが,中国の進出は猛烈である,米国の裏庭だが,反米色の強い国が多いのだ,
ホンジュラスは60万KWの同国のパトゥカII(Patu)水力発電ダム開発が取り上げられ,中国企業との間で融資枠の交渉中,ペルーでは中国三峡の子会社中国長江電力が,電力の全権を握る意図で食い込み,サンタテレサIダム(Santa Teresa )が象徴的,日本の電発は,おそらく戦っていると思う 』