スイス当局、AT1債問題で沈静化に奔走 訴訟の動きも
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR23E510T20C23A3000000/
『【チューリヒ=南毅郎、香港=木原雄士】経営不安が高まったクレディ・スイス・グループの救済を巡り、スイス金融当局が釈明に追われている。資本安定のために同行が発行した「AT1債」を価値ゼロとした判断は「目論見書と緊急法令に従うものだ」と説明。投資家の理解を求めているが、集団訴訟を探る動きもある。
「AT1債に関する多くの問い合わせがあった」。23日、スイス金融市場監督機構(FINMA)はクレディ・ス…
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