トンガ支援で自衛隊機派遣 防衛相、飲料水など輸送命令
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA2016L0Q2A120C2000000/

『岸信夫防衛相は20日午前、海底火山の噴火で被害を受けたトンガを支援するため自衛隊機などを派遣すると発表した。C130H輸送機2機と輸送艦「おおすみ」を使った援助物資の運搬を命じた。飲料水を輸送するため、早ければ同日中に輸送機が出発する。
自衛隊機は21日にも近隣国のオーストラリアに入り、トンガへの輸送を調整する。輸送艦は準備が整い次第、現地に向かう。
国際緊急援助隊派遣法と自衛隊法の規定に基づき活動する。
政府はトンガに対し100万ドル以上の緊急無償資金援助を実施する方針だ。飲料水や火山灰を撤去する用具などの物資を提供する。』
※ 今日は、こんなところで…。
※ 「おおすみ型」は、確か、ヘリコプター搭載機能が無いんじゃなかったか…。
『 航空運用機能
ヘリコプター用の格納庫やエレベーターはなく、固有の搭載機は持たない。必要に応じて陸上自衛隊の輸送ヘリコプターを搭載、運用するとされており、航行しながらヘリコプターを発着艦させる機動揚陸戦ではなく、漂泊ないし錨泊状態での海上作戦輸送方式が前提とされた。 』
『 ※ まさに、日本国における「大人の事情」が、満載だ…。スマトラ沖大地震の時は、災害救援用のヘリを、ブルーシートみたいなもので、くるんで上甲板に乗っけて、インドネシアの被災地まで運んだんだぞ…(その状態で、赤道越えしたはず)。
※ まあ、最近では、やっと、オスプレイの発着艦も、認められるようになったようだが…。』
※ そういう「輸送艦」だ…。
※ 今回の「救援」に当たっては、豪軍やNZ軍との、「共同作戦」が見られるか…。
※ そこは、ちょっと「見もの」だな…。
※ 別に、「戦闘行動」しようと言うんじゃ無いんで、それでいいんだ…。





