※ 再度確認して、読み直した…。
※ アジア地域に焦点を当ててキャプチャした画像を、貼っておく…。
※ この地図と、今般の「民主主義サミット」参加国を見比べると、よく「分かってくる」…。





※ ミャンマーは、20~30年間、ラオス・ベトナムは、40~50年間、カンボジアは、20年間未満の「社会主義国」だ…。親中なのも、無理は無い…。
『社会主義国(しゃかいしゅぎこく)とは、社会主義を標榜する国家のこと。
通常は憲法などで社会主義を国家理念・国家政策として掲げる共和国であり、単に共産党が政権を担っているだけでは社会主義国とは呼ばれない(キプロス、サンマリノ、ネパールなど)。狭義にはマルクス・レーニン主義を掲げる国家、広義には社会主義的諸政策を推進している国家である。
最初の社会主義国家はソビエト社会主義共和国連邦(ソ連)で、ソビエト連邦の崩壊後の現在では中華人民共和国(中国)、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、ベトナム、ラオス、キューバである。
ソビエト連邦の崩壊後は中国が社会主義国唯一の超大国とされ、世界で最も影響力のある強大な二国とは、アメリカ合衆国と中国との間の米中二極体制である。』