US spy planes make fewer flights over South China Sea as focus shifts

「US spy planes make fewer flights over South China Sea as focus shifts: report
https://st2019.site/?p=17105

『Amber Wang 記者による2021-7-6記事「US spy planes make fewer flights over South China Sea as focus shifts: report」。
    北京のシンクタンクSCSPIによると、6月に米軍が南シナ海で飛ばしたISR機の数が、5月の半分に減った。
 そのかわり、6月にはISR機が東シナ海に集中したという。

 たとえば6月3日には嘉手納からRC-135Uが東シナ海に飛んだ。

 また沖縄を発進したP-8Aが初めて台湾海峡を北から南へ飛びぬけている。これはP-8Aとしては、初である。

 6月6日に米連邦上院議員団が台湾に飛来した。このとき運搬機としてわざわざC-17Aが使われている。従来なら民航機を使うのだが。

 ※撃墜できるものならやってみろというマッチョ外交。この真似は日本の国会議員にはまず無理だろう。中共の防空システムがこのC-17にどう反応したのか、ISR機とエリント衛星総動員で、電波通信情報を蒐集しているはずだ。』