https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM178SZ0X10C21A2000000/
『【ワシントン=共同】米海軍第7艦隊(神奈川県横須賀市)は17日までに、ミサイル駆逐艦「ラッセル」が南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島近くで現地時間同日に「航行の自由」作戦を実施したと発表した。同諸島の領有権を主張し実効支配を強める中国をけん制する狙い。
第7艦隊は声明で「南シナ海における不法で広範な海洋権益の主張は、海における自由に深刻な脅威をもたらす」と指摘。「米国は相手にかかわらず、過剰な海洋権益の主張には反対する」と強調した。
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