それは、「海底鉱物資源」というものに関わるからだ。
こういう物だ。

そして、その分布図がこちら。

なぜこの海域にこういう海底鉱物資源が生成されるのか、という成り立ちを説明したのが、こちら。例の、プレート・テクトニクス理論によるようだな…。

日本国は、長いこと「無資源国」「貧資源国」という規定のされ方をされて来た。しかし、「海底鉱物資源」と言う観点からは、とてつもない「資源国」の可能性を、秘めている国なんだよ…。
睦土は狭小だが、広大な「排他的経済水域(EEZ)」を保有しているからな…。

睦土の10倍以上の面積だ…。
まあ、今のところは、水深2000から6000メートルのところに存在している資源だから、「絵に描いた餅」的なものでもあるがな…。
しかし、着々と研究・開発に取り組んでいるし、きっといつか、商業ベースに乗る日もやって来ることだろうよ…。
※ 画像元の.pdfがあったURL。
https://www.jogmec.go.jp/content/300059269.pdf
海底資源研究開発センター
https://www.jamstec.go.jp/shigen/j/exploration/
『海底からの鉱石回収に成功、世界初-「国産」資源の開発進展に一歩』
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-26/OWVEEF6S972Q01
『国力の回復-日本が資源大国になる日-』
https://ameblo.jp/mb58076655/entry-11935247867.html
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