カテゴリー: 世界情勢
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※ 『 米韓同盟がいよいよ壊れ始めた。韓国の大統領が米国の国防長官に面と向かって、日韓GSOMIA(軍事情報包括保護協定)の維持を拒否したからだ。この協定こそは韓国が海洋勢力側に属する証しである。韓国観察者の鈴置高史氏が報告する。 』
『鈴置: 「日韓GSOMIAを破棄すれば、中国・北朝鮮を喜ばせるだけだ」と米国は繰り返し韓国を説得してきました。エスパー国防長官も韓国での会見でそう強調しました。
要は、中国・北朝鮮側に立つつもりか、と米国は問うていた。GSOMIAは日韓の問題を超え、韓国の立ち位置を問う踏み絵になっていたのです。
文在寅大統領は、その踏み絵を蹴飛ばして「中国・北朝鮮――大陸側に行く」と米国に通告したわけです。韓国の保守にすれば「米国に宣戦布告した」も同然なのです。』
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https://www.foxnews.com/world/turkey-nuclear-bombs-hostage-syria
※ 「hostage」は、「人質」という意味だ…。リンクで元記事に飛んで、各自で、グーグル翻訳にでもかけてくれ…。
Time For The U.S. To Take away The 50-Plus Nuclear Weapons It Retains In Turkey http://exchange99.com/2019/10/14/time-for-the-u-s-to-remove-the-50-plus-nuclear-weapons-it-keeps-in-turkey/

※ こりゃあ、ペンス副大統領もトルコに飛ぶはずだ…。
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※ トルコによる、キプロス沖のガス田開発も絡んでいるような情報が、上がっているので、紹介しとく…。
『EU加盟28カ国は、これとは別にトルコがキプロス沖で天然ガスを掘削している問題についても、トルコ制裁に向けて対策を講じることで合意した。トルコはキプロス沖で、キプロス政府が先にEU企業に許認可を出していたにも関わらず、ガス田開発に乗り出している。EUのモゲリーニ外交安全保障上級代表は、トルコに対する行動は「見過ごされることはない」と述べつつ、EUとしてはトルコ政府を孤立させることは避けたいという意向を認めている。
「我々は常に、トルコと建設的なパートナーシップを築こうとしてきた。これは白か黒かではっきり定義できるような関係ではない」と述べている。』
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50987390V11C19A0000000/EU、キプロス沖でのガス採掘めぐりトルコに対抗措置
http://blog.knak.jp/2019/07/eu-65.htmlトルコ、キプロス島沖でガス田開発=EUの警告無視(2019年07月17日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071700682&g=intトルコ違法掘削に制裁導入へ=軍事行動を非難-EU外相理事会
https://www.afpbb.com/articles/-/3249477東地中海ガス田開発 交錯する期待と課題(その2)
※ まあ、エネルギー資源を巡る醜い大人の争いだな…。いつもの話しだ…。
https://oilgas-info.jogmec.go.jp/info_reports/1004762/1007536.html
北キプロス・トルコ共和国
※ 『北キプロス・トルコ共和国(きたキプロス・トルコきょうわこく、トルコ語: Kuzey Kıbrıs Türk Cumhuriyeti; KKTC)、通称北キプロスは、キプロス島の北部に存在する国である。1983年、隣国トルコの軍事的な後ろ盾を得てキプロス共和国からの独立を宣言した。トルコ以外からの国家承認は受けていないが、キプロス共和国の実効支配は及んでいない。』、と言うようなものだ…。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E3%82%AD%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD


※ 赤いゾーンが、トルコと北キプロス側が主張するEEZだ…。EU側は、北キプロス自体を、国家として承認していないんで、当然、無視する…。ガス田鉱区と、モロにかぶっているしな…。そういう争いも、あるわけだ…。
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50966800U9A011C1I00000/
※ 『ロイター通信によると、クルド人主体の武装勢力「シリア民主軍(SDF)」とアサド政権軍の協議はシリア北西部ラタキアのロシア軍基地で行われた。ロシアはアサド政権の後ろ盾で、トルコ、SDF、政権側3者の仲介役を買って出る可能性がある。』 とのことだ…。
これによると、ロシアが仲介した話しのようだが、ロシア軍は、本格的にはトルコ軍と事を構えるつもりは、無いはずと見ているのだが…。ミサイル防衛システムの商談が、まとまったばかりだろう…。オレは、米軍とも談合済みなんじゃないか、と思っているのだが…。最終的には、トルコが目論んでいるセーフティ・ゾーンの形成を、クルドは邪魔しないかわりに、戦闘地域からは安全に脱出させる… 、セーフティ・ゾーンの近くに拠点を構えることを許可される、セーフティ・ゾーンの運営は、クルドを圧迫しないと約束する… 、という辺りで、手が打たれるんじゃないか…。ただ、エルドアン政権が、「この機会を機に、一気にYPG(クルドの反トルコ勢力)を叩く!」とか張り切ると、水の泡だが…。トルコ軍がシリア北東部クルド人支配地域に侵攻 6つの問い
※ シリア国内のクルド人勢力をも、分析しており、その点は、参考になる…。
https://news.yahoo.co.jp/byline/itomegumi/20191012-00146524/ -
※ 『シリアへの攻撃を拡大するトルコ軍とトルコ側部隊が越境軍事作戦の初期段階の完遂に近づく中、米政府は13日、シリア北部に駐留する米軍部隊1000人を撤収させると発表した。』
『シリア北部のクルド当局によれば、トルコによる爆撃で、域内にある避難民キャンプからイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」戦闘員の親族ら約800人が逃走した。』
『一方、トルコ側部隊の進軍を受け、シリアの首都ダマスカスの国営メディアは、自国領への攻撃に「対抗する」ためシリア軍が部隊を派遣すると伝えた。
シリア北部のクルド当局は13日、トルコ側の攻撃に対抗するため、シリア軍を国境周辺に配備することでシリア政府と合意に至ったと発表した。クルド当局はフェイスブック(Facebook)に投稿した文書で、クルド人を主体とする民兵組織「シリア民主軍(SDF)」を支援するため、シリア軍が国境沿いに配備されると述べた。』とのことだ…。
































