破壊損傷したS-300の重要パーツを取り外し、ドンガラだけ化粧して陣地に置いておくと…。
https://st2019.site/?p=20629
『※雑報によると、破壊損傷したS-300の重要パーツを取り外し、ドンガラだけ化粧して陣地に置いておくと、露軍の「ランセット」がそれを攻撃する。新手の「囮」技法。
露軍は得々と命中ビデオをSNSにUpするが、仔細に標的を見れば、車体に電源やアンテナ檣がついてないことがわかる。』
破壊損傷したS-300の重要パーツを取り外し、ドンガラだけ化粧して陣地に置いておくと…。
https://st2019.site/?p=20629
『※雑報によると、破壊損傷したS-300の重要パーツを取り外し、ドンガラだけ化粧して陣地に置いておくと、露軍の「ランセット」がそれを攻撃する。新手の「囮」技法。
露軍は得々と命中ビデオをSNSにUpするが、仔細に標的を見れば、車体に電源やアンテナ檣がついてないことがわかる。』
11-12に北鮮はロシアに152ミリ砲弾を売ることに同意した。
https://st2019.site/?p=20629
『ストラテジーペイジの2022-11-16記事。
11-12に北鮮はロシアに152ミリ砲弾を売ることに同意した。直接ロシアに渡すのではなく、複数の第三国を経由して売るという。※中共かイランしかねえだろ。
10-15に朝満国境の若い警備兵が夜間、飲酒した上で居眠りしていたというので、北鮮の将校によって殴り殺された。
これが地元民の間で大反発を呼んでいる。
げんざい、北鮮軍も人手不足である。以前は徴兵期間は9~10年だったのだが、今の新兵は8年に短縮されている。
もっと昔は、徴兵期間は12年もあった。
どうして短縮されているかというと、徴兵忌避者がどんどん満洲へ逃げてしまうのである。それを止められないので、政府が人民に対して妥協を重ねているのだ。
昔は、北鮮内で公務員の仕事に就きたくば、兵役を済ましている必要があった。今は支那人と交易すれば若くして公務員よりも何倍も稼げるので、ますます兵役を回避すべき理由がある。
国境警備隊への食糧の配給も滞っており、北鮮軍のモラールは激下がりである。』
ブレジネフ時代からソ連には、ひとつの風習がある。
https://st2019.site/?p=20629
『Anna Akage 記者による2022-11-15記事「Swan Lake In Kherson? Why Russia’s Future Is Looking So Dark」。
ブレジネフ時代からソ連には、ひとつの風習がある。とてつもない事件が起きたとき、テレビのニュース番組に「白鳥の湖」が映し出されるのだ。書記長が死んだり、1991-8のクーデターのようなとき。
※ブレジネフには若いバレリーナの愛人がいた。なんでそんなことを覚えているかというと、学生時代、ソ連について書かれた一般書を大学図書館で借りて読んでいたら、あるページが乱暴に破り取られていたのである。
いったいそこに何が書いてあったのかと気になり、別な図書館で確認したところ、どうも、ブレジネフがバレリーナの愛人を囲っていたとごく短く言及しているたった1行が、大学内の共産主義者には甚だ気に入らなかったと想像するほかに無かった。
こうやって人目に対して情報を隠せると思考するところが日本の左翼の不可思議な脳内構造だ。インターネット時代もそれは変わりがない。』
15日の攻撃は、90発以上の巡航ミサイルと、10機の「シャヘド」型自爆無人機であった。https://st2019.site/?p=20629
『Defense Express の2022-11-15記事「The Biggest Missile Attack on Ukraine so far: Over 90 Missiles, 73 Shot Down」。
15日の攻撃は、90発以上の巡航ミサイルと、10機の「シャヘド」型自爆無人機であった。それらのうちミサイル73基と自爆ドローン10機は途中迎撃に成功した。
巡航ミサイルの発射母機は、14機の「ツポレフ95」であった。その14機が70発の「Kh-101/Kh-555」を空中発射した。発射空域は、カスピ海上、ならびに、ロストフ州ヴォルゴドンスク。
これに加えて黒海から、カリブルが20基、放たれた。
当日は1機の「オリオン」偵察無人機もウクライナ軍が撃墜している。その場所は最前線なので、ミサイル空襲とは連動していないミッションだろう。
※露軍はDJIの「Mavic3」からどうやって擲弾を投下しているか? そこにとりつける、専用の爆弾リリース部品を、3Dプリンターで軽量にこしらえていたことが、回収残骸から判明した。』
トヨタのジャンビーの中古車を露軍が使用中であることが写真で確認されている。
https://st2019.site/?p=20629
『陸自の「高機動車」の民間版、「メガクルーザー」をOD塗装して「V」マークを付けたものが複数、撮影されている。雑報によるとこれはロシア人が中古車として日本から輸入したものがまわりまわってウクライナ戦線に出てきているという。』
バイデン大統領も口にできなかったミサイルの嘘を声高に叫ぶイギリスのメディア | 《櫻井ジャーナル》 – 楽天ブログ
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202211170000/
『 マーク・ミリー統合参謀本部議長が述べたように、ウクライナ軍がロシア軍に勝利する可能性は小さい。ウォロディミル・ゼレンスキー政権がドンバスへ送り込んでいた軍や親衛隊は4月から5月の段階で壊滅、兵士を補充するために18歳から60歳の男子が出国することを禁じて動員の対象にしていたが、すでに45歳以上の男子も戦場へ駆り出されている。
アメリカ/NATOは兵器だけでなく軍事衛星からのデータを含む機密情報を提供、通信システムも供給し、今では指揮もNATOが行なっていると言われているが、それでもウクライナ軍にはロシア軍と戦う能力はない。NATO軍かアメリカ軍をロシア軍と直接戦わせなければならない状態なのだが、それは世界大戦、つまり核戦争を意味する。
そうした中、ポーランドのプシェボドフが2機のミサイルで攻撃されて2名が死亡したと同国政府は発表、ウクライナ政府ともどもロシア政府を批判している。このミサイルはS-300防空システム用の5V55K。射程距離は75キロメートルしかない。ちなみにウクライナ西部の都市リビウからミサイルの到達地点までが約70キロメートル。つまりロシア軍が撃った可能性はゼロに等しい。
問題の時、NATOはAWACS(早期警戒管制機)のE-3Aを飛行させていたので、ミサイルがどこから発射されたかを知っている。アメリカの大統領も軍もロシアが発射したとする話に否定的な理由はそこにあるだろうが、イギリスのメディアは「ロシアがやった」と宣伝している。
9月26日にノード・ストリームとノード・ストリーム2が爆破されたが、ロシア国防省はイギリス海軍が実行したと10月29日に発表した。その日にクリミアのセバストポリをキエフ政権が9機のUAV(無人機)と7隻の無人艦で攻撃したとされているが、ロシア政府によると攻撃したのはウクライナの第73海軍特殊作戦センターの隊員で、その隊員を訓練したのはオチャコフにいるイギリスの専門家だという。
10月8日にクリミア半島とロシア本土を結ぶクリミア橋(ケルチ橋)を爆破したのははウクライナのSBU(ウクライナ保安庁)だとロシア政府は主張しているが、計画したのはイギリスの対外情報機関MI6(SIS)だという情報も流れていた。イギリスは破壊活動や情報活動でアメリカの師匠的な存在だが、その背後には巨大金融資本がいる。
MI6やその弟子であるCIAは情報操作を利用したイメージ戦争も得意だ。アメリカは東南アジアやラテン・アメリカにおける戦争で殺戮と破壊のイメージがついた。そうしたイメージを変えるためにメディア支配を強化、ロナルド・レーガン政権は「プロジェクト・デモクラシー」なるタグを使い始める。アメリカに「デモクラシー」や「人権」というイメージを結びつけようというわけだ。この工作はアメリカとイギリスが連携している。
このプロジェクトを始めるためにレーガン大統領は1983年1月にNSDD(国家安全保障決定指示)77に署名、プロジェクトの中枢機関としてSPG(特別計画グループ)をNSCに設置した。ここが心理戦の中心になる。(Robert Parry, “Secrecy & Privilege”, The Media Consortium, 2004)
すでに有力メディアをCIAは影響下に置いていたが、さらにNGOを設立、あるいは乗っ取り、国際機関の支配も進めた。最近、米英支配層の手先として「活躍」しているのは「紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表」のプラミラ・パッテン。今でもドネツク州のマリウポリでロシア兵が女性に対して性的な犯罪行為を「軍事戦略」として行なっていたと発言していた。これはゼレンスキー政権の主張をそのまま口にしただけのことだ。
彼女はリビアを侵略するときに使われたバイアグラに関する作り話を使い回していたが、4月中旬にロシア軍が制圧した際、解放された住民は異口同音に逆のことを証言していた。親衛隊の主力でネオ・ナチを中心に編成されているアゾフ大隊(アゾフ特殊作戦分遣隊)による残虐行為を批判していた。パッテンは自身の発言についてAFPの記者に証拠が示されていないと指摘され、自分はニューヨークのオフィスにいて調査はしていないと開き直っている。この女性、モーリシャス国籍だが、イギリスで教育を受けた法律家だ。』
露軍の新たな軍事作戦の前、キエフにとって都合良いポーランドへのミサイル攻撃 | 《櫻井ジャーナル》 – 楽天ブログ
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202211160001/
『ポーランド領内に「ロシア製ミサイル」が打ち込まれて2名が死亡したと同国政府が主張、ウクライナ政府がロシアを非難、それに対してロシア政府はその攻撃を否定している。ミサイルの残骸からウクライナ軍が使っているものだと指摘されているが、状況から考えてもウクライナ軍が打ち込んだ可能性が高い。
この話を聞き、「やはりやったか」と思った人は少なくないだろう。本ブログでも繰り返し書いてきたが、冬が本格化してウクライナの東部や南部に広がるステップ(大草原)が凍結するのを待ち、ロシア軍は新たな軍事作戦を始めると見られている。
すでにT-90M戦車や防空システムS-400を含む兵器がドンバス周辺へ運ばれ、部分的動員で集められた兵士のうち約8万人はすでにドンバスへ入った。そのうち5万人は戦闘に参加しているというが、訓練中の約32万人も新作戦が始まる前には合流するはずだ。
それに対し、ウォロディミル・ゼレンスキー政権がドンバスへ送り込んでいた軍や親衛隊は4月から5月の段階で壊滅している。そこでゼレンスキー政権はロシア政府と停戦に向けて話し合いを始めようとするのだが、それを止めるためにイギリスのボリス・ジョンソン首相が4月9日にキエフへ乗り込み、実際、停戦交渉を止めた。
そして4月24日にはアメリカのアントニー・ブリンケン国務長官とロイド・オースチン国防長官がウクライナのキエフを極秘訪問してゼレンスキー大統領と3時間ほど会談、さらなる軍事面や外交面の支援を約束。そして4月30日にナンシー・ペロシ米下院議長が下院議員団を率いてウクライナを訪問、ウクライナへの「支援継続」を誓い、戦争の継続を求めている。
キエフ政権は兵士を補充するために18歳から60歳の男子が出国することを禁じ、動員の対象にしていた。NATO加盟国で相当数の戦闘員を軍事訓練、ハリコフへの攻撃にはイギリスで訓練を受けていた部隊が投入されたというが、足りていないようで、45歳以上の男子も戦場へ駆り出されているようだ。しかも訓練が不十分な段階で戦場へ送り込まれているという。
アメリカ陸軍のデルタ・フォース(第1特殊部隊デルタ作戦分遣隊)やイギリス陸軍のSAS(特殊空挺部隊)のほか、ポーランドの正規軍やシリアのアル・タンフにあるアメリカ軍の基地で訓練を受けたダーイッシュ(IS、ISIS、ISIL、イスラム国などとも表記)の戦闘員がウクライナへ送り込まれているようだが、それでも戦力は足りない。
指揮や機密情報の提供、兵器の供与だけでなく、NATO軍かアメリカ軍の部隊をロシア軍と直接戦わせなければ、ロシア軍の新たな作戦に対応できそうにないが、アメリカ軍は統合参謀本部は慎重な姿勢を崩していない。マーク・ミリー統合参謀本部議長は先週、ウクライナ軍がロシア軍に勝利することはないかもしれないとした上で、この冬はロシアと交渉を始める機会だと語った。ポーランドやウクライナなどロシアの壊滅を目指している勢力は怒っているようだ。
アメリカの議員は民主党も共和党もウクライナへの軍事支援に積極的だが、その裏が暗号通貨取引所FTXの破綻で浮かび上がっている。創業者のサム・バンクマン-フリードはジョージ・ソロスに次ぐ民主党候補への寄付者で、またFTXはウクライナへの資金援助を扱っていた。その仕組みはマネーロンダリング。ウクライナへ流れた資金の一部がキックバックでアメリカへ戻っているのだが、今回の倒産劇で記録が消えたという。ウクライナへ渡ったはずの資金がどうなったか明らかでない。』
ベラルーシ、ウクライナ国境近くで無人偵察機を撃墜
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e422369eb1cf4cbb01f8c2c93cda88fc173aa97
※ こういう「些細なこと」から、「世界大戦」に発展する危険性は、常にある…。

『【AFP=時事】ベラルーシは16日、ウクライナから飛来した無人偵察機を撃墜したと明らかにした。
【写真】豚からトイレまで ロシア兵の略奪に絶望するウクライナ住民
南部ピンスク(Pinsk)の国境警備隊は、国境まで100メートルの地点で、ウクライナからベラルーシ領内に入ってきた回転翼4基搭載の無人機を発見し、「カラシニコフ(Kalashnikov)銃で撃墜した」と説明している。
ベラルーシは、撃墜した無人機は「ビデオカメラを搭載」しており、国境の警備態勢を撮影するために使用されていたとしている。
国営ベルタ(Belta)通信は、南東部ゴメリ(Gomel)でも今月、無人機を撃墜したと報じている。【翻訳編集】 AFPBB News 』
ウクライナ迎撃ミサイルが着弾と米大統領、NATOは緊急会合開催
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b6ff1977189683d24996ed98f29298ac3728e0e
※ どうも、「ウクライナ軍の迎撃ミサイルの可能性が高い…。不幸な事故だった…。」「そもそも、侵攻して、ウクライナの民間人を標的にミサイル攻撃している、ロシアに原因がある…。」という線で、幕引きされる気配だな…。
『[ベルリン/ブリュッセル 16日 ロイター] – 北大西洋条約機構(NATO)は16日、ポーランドのウクライナ国境近くに15日にミサイルが着弾し2人が死亡したことを受けて緊急会合を開く。NATO関係者によると、バイデン米大統領は、着弾したのはウクライナの迎撃ミサイルだったと主要7カ国(G7)と北大西洋条約機構(NATO)加盟国に伝えた。
【インタラクティブ】地下司令部の文書でたどるロシア軍敗走までの日々
ミサイル着弾を受けて主要国は16日に緊急会合を開催。終了後、バイデン大統領はロシアが発射したミサイルが原因でない可能性を示す初期情報があると発言。AP通信は、米当局者の話として、ロシアのミサイルを迎撃するためウクライナ軍が発射したミサイルの可能性があると伝えていた。
NATO緊急会合では、ポーランドがNATO条約4条に基づく協議を要請する可能性がある。ストルテンベルグ事務総長は中央欧州標準時12時30分ごろ会見を開く予定。
RIA通信によると、ロシア国防省は16日、ポーランドが公開した残骸の写真から、専門家がウクライナ空軍の対空ミサイルだと特定したと表明した。』
G20開催のさなか…ポーランドにミサイル着弾 目立った“バイデン大統領の動き”とは【解説中継】
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9888265fb9bda1aa25a1df5e860b4ed5cc98413
『TBS NEWS DIG Powered by JNN
ポーランドの国境付近での爆発は、G20=主要20か国・地域の首脳会議のため、各国首脳がインドネシアに集まるさなかに起きました。インドネシアから中継です。
ポーランドへのミサイル着弾の一報は、首脳宣言採択を控えていたG20の日程にも影響を与えましたが、目立ったのはバイデン大統領の動きでした。
アメリカ バイデン大統領
「何が起きたかを正確に把握する。調査を進めたうえで次の対応を決定する」
今回、バイデン大統領の対応はとても早いものでした。
現地時間の早朝にポーランドのドゥダ大統領、NATO=北大西洋条約機構のストルテンベルグ事務総長と相次いで電話会談を行い、午前9時前にはG7とNATOの首脳らを緊急に集め、状況の説明を行いました。そして、調査が完了する前にも関わらず、「ロシアから発射されたものとは考えにくい」と公に説明したわけです。
バイデン大統領としては、不確定な情報で一方的にロシアへの非難が強まり、緊張がさらにエスカレートするのを防ぎたい考えです。
ドイツのDPA通信によると、バイデン大統領は16日のG7とNATOの緊急首脳会合で、ポーランドに着弾したのはウクライナから飛来した対空ミサイルだった兆候があると説明しました。
また、G20では先ほど首脳宣言が採択され、参加国の大半がロシアのウクライナ戦争を強く非難したとの文言が盛り込まれました。』