ロシア空軍基地に攻撃、3人死亡
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022122600441&g=int
『ロシア国防省は26日、中部サラトフ州のエンゲリス空軍基地にウクライナのドローン攻撃があり、3人が死亡したと発表した。』
ロシア空軍基地に攻撃、3人死亡
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022122600441&g=int
『ロシア国防省は26日、中部サラトフ州のエンゲリス空軍基地にウクライナのドローン攻撃があり、3人が死亡したと発表した。』
ロシア南部の空軍基地で爆発音 ウクライナメディア報道
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB261JR0W2A221C2000000/
『ロシア南部サラトフ州のエンゲリス空軍基地で26日、2回の爆発があった。ウクライナメディア「RBCウクライナ」などが報じた。爆発の原因など詳細は不明だが、ロシアの地元メディアも空襲のサイレンが鳴り響き、爆発音が聞こえたとの地元住民の話を伝えている。
ロイター通信によると、サラトフ州の知事はSNS(交流サイト)のテレグラムで「法執行機関が軍事施設での事件に関する情報について確認している」と述べた。…
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北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:ロシア軍は兵員規模を150万人まで増やす計画と露国防相
view-source:https://nappi11.livedoor.blog/archives/5397792.html
『ロシアのショイグ(Sergei Shoigu)国防相:写真左端 は2022年12月21日「軍の規模を、契約兵(職業軍人)69万5000人を含む150万人まで増やす必要がある」と発言、これが実行に移されればロシア軍の兵力は、徴集兵と契約兵を合わせた現行の101万から49万人増の150万となるため、発言に注目が集まっている。
ロシア軍の兵力は2018年1月1日の法令で90万人から101万人に拡張されたが、ウクライナ侵攻を受けてプーチン大統領は今年2022年8月に兵力を115万人まで規模する法令に署名、この法令は2023年1月1日に発効する予定で、これ以外にも部分的動員で30万人の予備役を動員したためロシア軍の兵力は145万人+ドネツク人民共和国やルガンスク人民共和国で組織された民兵(推定4万人以上)+民間軍事会社ワグナー4万人=153万人になる計算だ。
ここに海軍歩兵、空挺部隊、特殊作戦部隊、両共和国の民兵、ワグナーなどの補助戦力が加わると地上兵力は120万人前後になり、兵士の命を顧みない人海戦術で「ウクライナ軍との消耗戦に勝利したい」という強い決意を感じると同時に、ウクライナへの脅しと、「ベラルーシからの侵攻」という露プロパガンダに、海外メディアも注目し、世界は警戒している。
一方でプーチンは、早い時期の終戦を望む発言もし始めた。参照記事 過去ブログ:2022年12月高まるベラルーシ、ウクライナ国境の軍事緊張とミンスク会談
ロシア軍の大規模な動員は「国民からの強い反発」や「動員対象者の国外脱出」を招いたものの国民の反発は限定的で長続きせず、ウクライナ軍も西側諸国の軍事アナリスト達も「ロシア軍の動員計画は上手く行っていて新年早々にも新たな動員が行われる」と予想されており、ロシアがウクライナとの戦いに「どこまで国民の命をつぎ込むのか」は見当もつかない。
因みにロシアの法律上、動員対象者への招集令状は地区の担当者が登録された住居を尋ねて手渡しする決まりになっており、物理的に招集令状を受け取らない限り「招集拒否の罪」に問われないため対象者が「登録している居住地域から逃亡(招集拒否よりも圧倒的に罪が軽い)」することが多く、この抜け穴を塞ぐためロシア政府は「招集令状のデジタル化」と「携帯電話への送信」を準備中で、対象者が通知を確認したかどうかに関係なく「期限までに出頭しなければ招集拒否の罪で起訴する」方向らしい。
さらに各省庁間で動員対象者のデータを共有して「招集に応じなかったものは各公的サービスや銀行決済などが利用できなくなる」とも露国営メディアが報じているが、ウクライナ側でも戦いの長期化で軍紀に問題が生じており、最高議会は軍人に対する刑事責任を大幅に強化する法案(法律8271号)を採択して注目を集めている。参照記事 英文記事 英文記事 参照記事
ウクライナの報道では、開戦から12 月 23 日時点までで、ウクライナの防衛隊は約 100,950 人のロシアの占領者を殺害し、3,000 台を超えるロシアの戦車、約 6,000 台の装甲戦闘車両、約 1,700 台のドローンを破壊しましたと報告している。参照記事 映像:ウクライナのドローン攻撃』
『アドミラルティ造船所』総取締役アレクサンドル・ブザコフは死去した | ロシア海軍情報供給部
http://rybachii.blog84.fc2.com/blog-entry-7752.html
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『ロシアビジネスコンサルタント』より
2022年12月24分19時49分配信
【『アドミラルティ造船所』総取締役は死去した】
ブザコフは『アドミラルティ造船所』で35年間勤務し、10年前に同社のトップとなった。
これはロシアで最も古い造船企業の1つであり、サンクトペテルブルクで最初の工業企業である。
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『アドミラルティ造船所』総取締役アレクサンドル・ブザコフは死去した。
彼は66歳だった。
『統合造船業営団』広報サービスは発表した。
「彼は、伝説的な企業の労働力と遺産を保持する為に全ての事を行ない、何時も将来を考え、アドミラルティを新たな成功へ導きました。
アレクサンドル・セルゲイヴィチ・ブザコフの人生は、時期尚早に、悲劇的に終わりました」
声明では、こう述べられた。
前日・12月23日、『アドミラルティ造船所』広報サービスは、潜水艦「ヴェリーキエ・ルーキ」の進水を発表し、ブザコフはこの行事へ出席した。
22-1225b.jpg
「これらの潜水艦は単殻であり、より機動性が有り、コンパクトです。
我々の今日における目標は、ロシア連邦海軍から与えられた課題~プロジェクト677潜水艦シリーズのタイムリーな就役~を実現する事です」
彼は話した。
潜水艦「ヴェリーキエ・ルーキ」は2015年に同社で起工され、非核動力(通常動力)潜水艦隊に属し、ロシアの技術により建造され、装備の為に国産の部品が使用されている。
ブザコフは1956年に生まれ、1980年にレニングラード造船研究所を卒業して「船舶動力装置」の専門家となり、『アドミラルティ造船所』へ入社して技師となった。
そこで彼は23年間、同社のチーフエンジニアとなった。
ブザコフは 2004年に造船工場『北方造船所』のトップとなり、2007年~2008年まで連邦国家単一企業『中部ネヴァ川造船工場』総取締役の役職に在り、その後、『統合造船業営団』のサブホールディング『西方造船センター』のトップとなった。
彼は2011年7月に『アドミラルティ造船所』へ戻り、チーフエンジニアとなった。
2011年8月に同社の総取締役代行となり、2012年7月に総取締役の役職が承認された。
その前の25年間、同社のトップはウラジーミル・アレクサンドロフであったが、その後、息子のミハイル・アレクサンドロフが代行となった。
『コメルサント』の情報筋によると、ウラジーミル・アレクサンドロフは「赤い取締役」(ソヴィエト時代からの企業のトップ)であり、築き上げられた厳格な企業構造に従わなかった。
『アドミラルティ造船所』はロシアで最も古い造船企業の1つであり、サンクトペテルブルクで最初の工業企業である。
『統合造船業営団』へ加入している。
民間船隊の設計、製造、近代化、そして更に核動力装置を含む軍事用途艦の建造を専門としている。
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ルビーン設計局は通常動力潜水艦プロジェクト636シリーズ(キロ級)の近代化を継続する
ルビーン設計局はロシア海軍の通常動力潜水艦の為の非大気依存発電装置(改質型燃料電池)の開発を進めている
ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはサンクトペテルブルクからムルマンスクへ回航される耐氷自走プラットフォーム「セヴェルヌイ・ポリュス」をエスコートした
ロシア極東の『ハバロフスク造船工場』はロシア海軍向けのムレナ級エアクッション揚陸艇を建造する用意がある
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非核のキロ級潜水艦を建造しているサンクトペテルスブルグ海軍工廠の長アレクサンデル・ブザコフが不審死。
https://st2019.site/?p=20733
『ロイターの2022-12-25記事「Head of major Russian shipyard dies suddenly, no cause given」。
非核のキロ級潜水艦を建造しているサンクトペテルスブルグ海軍工廠の長アレクサンデル・ブザコフが不審死。彼は11年間、その地位にあった。年齢は六十代とのこと。』
防禦ばかりしていたらいつまでも敵国の侵略行動を終らせることはできない。
https://st2019.site/?p=20733
『Zoe Strozewski 記者による2022-12-22記事「Putin Has an Ominous Spring Strategy for Ukraine War: Four-Star General」。
防禦ばかりしていたらいつまでも敵国の侵略行動を終らせることはできない。もっと射程が長い対地攻撃兵器をウクライナ軍に供給して、反転攻勢をかけさせるようにしなければ、このまま無限戦争になってしまう。
このように退役陸軍大将のバリー・マカフレイは『ニューズウィーク』に語った。
いわんやプーチンが企図している春の攻勢は、無傷のベラルーシ軍を北から投入するものだろうから、今のような「塹壕戦」をだらだらとやっている場合じゃないぞ。
ルカシェンコは、予告なしの動員演習を今月、実施した。自軍が命令一下、動ける態勢になっているのかどうか、確かめたのだ。
もちろん、ルカシェンコはプー之介の言うなりになって自滅するなど御免である。しかしロシアの手先はいつでもルカシェンコを暗殺できるので、表立って逆らうこともできない。
※雑報によるとベラルーシのマチュビシチ航空基地に展開していた露空軍のミグ31Kが、吊下していた「キンジャル」のモーターがなぜか自燃発火したために火災となり、1機まる焼けの模様。』
米国のハイテク企業「Palantir」社が、ウクライナ軍に一種のAIソフトを提供し、これが宇軍の善戦を支えた…。
https://st2019.site/?p=20733
『John Varga 記者による2022-12-25記事「Putin scuppered as Ukraine unleashes ‘revolutionary’ new weapon to outgun Russia in battle」。
英国防省の推計では露軍は開戦前に90万人の現役兵力を擁していた。そのうち20万人がウクライナ征服戦争に振り向けられていると。
また2-24開戦時点で使えた戦車は1万3000両、砲兵は6000門、装甲車は2万両というところであったと。
それをウクライナ軍は、19万6000人の現役総兵力で迎え討った。戦車は2000両、砲兵は1960門、装甲車は2870両が手持ちのすべてであった。
米国のハイテク企業「Palantir」社が、ウクライナ軍に一種のAIソフトを提供し、これが宇軍の善戦を支えたという。
砲兵の間接射撃が、このうえもなく合理化され、迅速に正確に敵部隊や補給線を潰せるようになるソフト。こいつの使い方をウクライナの砲兵部隊将校は、たちまちにして習得した。
砲兵システムをデジタル化することにより、敵のアナログ砲兵よりも少ない門数で、侵略軍を粉砕できる。
ソフトの名は「メタコンステレーション」という。それはまず民間衛星とドローンのIR画像によって敵部隊の陣地を把握する。潜入斥候からの無線報告も役立てられる。
宇軍砲兵指揮官はタブレットを見れば、次の1発をどの座標に向けて発射すればいいのかが分かる。
このソフトを活用すれば、1門の大砲が、1日のうちに、最大で300地点もの敵部隊を、次々に片付けてしまえるという。
いま、バフムトからは、すごい臭いがするという。放置されている露兵たちの屍臭だ。一帯が「肉挽き器」のようだと表現されている。
※写真がWWI のヴェルダンを彷彿とさせる。
いま、HIMARSが脚光を浴びているが、その終末誘導ロケット弾は、最近開発されたものではなく、ハードウェアとしては十数年前からあったものにすぎない。急速に進化しているのは、ソフトウェアと指揮システムなのだ。』
「ワグネル主力は手ごわい」 ウクライナ東部守備隊兵士
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB250C90V21C22A2000000/
『ウクライナ東部ドネツク州の要衝バフムトは同国を巡る紛争で最大の激戦地の一つだ。侵攻を続けるロシア軍は民間軍事会社「ワグネル」の要員も投入し、制圧を目指す。ウクライナ側はゼレンスキー大統領が20日に前線を訪れ、死守する将兵を鼓舞した。作戦に参加するウクライナ偵察部隊の兵士が現地のフリージャーナリスト、イローナ・マケドン氏の質問に答えた。
取材に応じた31歳の兵士のコードネームは「クサナダ」。ウクラ…
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北朝鮮疑惑は「臆測」 紛争地で暗躍のロシア軍事会社
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022122300874&g=int
『ウクライナ侵攻に協力するロシア民間軍事会社「ワグネル」の創設者エブゲニー・プリゴジン氏は22日、北朝鮮から武器を調達したと米国が非難したことについて「臆測に基づき多言を弄(ろう)している」と関与を否定した。通信アプリに声明を出した。
「欧州議会にハンマー送る」 決議で反発、ロ軍事会社が脅迫
声明は、北朝鮮からではなく、米国製の武器を大量に調達していると主張。米国製が問題視されず、北朝鮮の疑惑が持ち出されるのは「不公平」だと反発した。
プリゴジン氏は「プーチン大統領のシェフ」と呼ばれる実業家。ワグネルが関係を持つのは北朝鮮にとどまらない。派兵する中央アフリカの首都バンギで今月中旬、「ロシア文化センター」所長を狙った爆殺未遂事件が起きたが、所長はプリゴジン氏に近い米国の制裁対象の人物だった。ワグネルの代理人として機能し、現地であつれきを生んだもようだ。
ワグネルが暗躍し始めたのは、ロシアがウクライナに軍事介入した2014年ごろ。米民間軍事会社の旧ブラックウォーターを参考にしたとも言われている。15年からのシリア軍事介入にも戦闘員を投入。アフリカの紛争国などに「顧客」を広げていった。
今年のウクライナ侵攻では、ロシア軍の数万人単位に膨れ上がる戦死傷者を補う形で公然と活動。「求人」もロシア人に限らず、国籍付与を提示して中央アジア出身者を勧誘したり、恩赦と引き換えに受刑者を徴兵したりと、違法・脱法行為を繰り返した。これらは9月の動員令後、プーチン政権が合法化し、つじつまを合わせた。
ワグネル自体、ロシア軍情報機関につながるとみられている一方で、プリゴジン氏とショイグ国防相には不仲説もある。実際、プリゴジン氏はチェチェン共和国の独裁者カディロフ首長ら強硬派と声をそろえ、劣勢のロシア軍を痛烈に批判。「プーチン氏に責任を負わせない」効果をもたらす一方、軍の権力闘争を反映したという見方が出た。 』
侵攻終結「早いほど良い」 徹底抗戦のウクライナ揺さぶり―プーチン氏
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022122300665&g=int
『ロシアのプーチン大統領は22日、越年する見通しのウクライナ侵攻について「目標は戦争を終わらせることで、それを今もこれからも目指す。(終結は)早ければ早いほど良い」と述べ、停戦の可能性に言及した。ただ、ウクライナが停戦交渉を拒否しているとも主張。発言は、米国などの支援を受けて徹底抗戦の構えを見せるウクライナのゼレンスキー大統領を揺さぶるのが狙いとみられる。
侵攻10カ月、見えぬ停戦 ウクライナ、パトリオット供与歓迎―ロシアは強気崩さず
モスクワで会合出席後、ロシア記者団に語った。有力紙ベドモスチによると、22日はプーチン氏が関係する国内行事の「仕事納め」。メディアに話す機会は、今年最後の可能性がある。
プーチン氏は「あらゆる武力紛争は、何らかの外交交渉によって終わる」と強調。その上で今回の侵攻を巡り「われわれは(交渉を)拒否したことはない。(拒否したのは)ウクライナ指導部で、自ら交渉を禁じた」と指摘し、ゼレンスキー政権を批判した。
侵攻に踏み切った今年の内政・外交の総括を求められると「理想的な状況というのは、計画や書類の上だけのものだ。ロシアは胸を張ってこの年を過ごした」と発言。「現状が将来の計画実現を邪魔する懸念は、少しも抱いていない」と自信を示した。
ただ、今年3月を軸に調整していた「年次教書演説」は2月に始まった侵攻で延期の末、年内の実施を断念した。プーチン氏は「事態の激変」で日程調整が困難だったと弁明。「来年初頭に、もちろん行う」と約束した。
ロシア産原油に上限価格を設けた西側諸国の追加制裁に関しては、26日か27日に大統領令で対抗策を打ち出すことも明らかにした。
ペスコフ大統領報道官は22日、延期された年末恒例の大規模記者会見の代わりにプーチン氏がロシア記者団に語ったわけではないと説明した。』