物価高は終わらない 資源高、円安に半導体不足…価格転嫁は秋が本番

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『2026年8月10日 5:00

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物価の上昇が続いている。中東情勢の混乱を背景にした原油高や、円安基調などの要因が重なり、小売店で日用品や食品の価格改定が繰り返される。半導体不足も深刻で、電子機器の値上げが進む。秋以降、コスト転嫁の裾野はさらに多くの商品やサービスへ広がりそうで、家計の負担は重くなる。

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