米国務長官、英仏のパレスチナ国家承認「稚拙」 ガザ停戦遠のく懸念
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『2025年8月1日 5:17 [会員限定記事]
【ワシントン=坂口幸裕】米国のルビオ国務長官は31日、米FOXラジオのインタビューでパレスチナを国家承認する意向を表明した英仏やカナダについて「本当に稚拙だ」と非難した。パレスチナ自治区ガザの停戦協議のさなかにあり、イスラム組織ハマスとイスラエルの停戦合意が遠のくと懸念を示した。
主要7カ国(G7)のうち3カ国がパレスチナ国家の承認方針に転じた。ルビオ氏は「意味がない。これは逆効果だ」と決めつけ…
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