ラタキア州でアサド派残党とシリアの新政府軍との間に戦闘があり、2日間でアラウィ派住民745人を含む1000人が殺されているとの報道。

ラタキア州でアサド派残党とシリアの新政府軍との間に戦闘があり、2日間でアラウィ派住民745人を含む1000人が殺されているとの報道。
https://st2019.site/?p=22916

『William Christou 記者による2025-3-9記事「More than 1,000 people killed in two days of clashes in Syria, war monitor says」。

  ラタキア州でアサド派残党とシリアの新政府軍との間に戦闘があり、2日間でアラウィ派住民745人を含む1000人が殺されているとの報道。
 このうち住民は「処刑」スタイルで殺されていると。

 この戦闘は木曜日、アサド派残党が「Jableh」市にて新政府軍を待ち伏せ攻撃したのがきっかけで始まったと。

 ※ロシア政府はシリア領内に軍隊を駐留させ続ける口実を探していた。これで「アラウィ派を虐殺から守る」というご立派な口実ができたわけ。さいしょの伏撃とやらがFSBの演出だろう。』