フランス新内閣、八方ふさがり 議会と金融市場の板挟み

フランス新内閣、八方ふさがり 議会と金融市場の板挟み
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『2024年12月24日 7:08 [会員限定記事]

【パリ=北松円香】フランスで23日、バイル新内閣の顔ぶれがようやく固まった。予算審議で国民の暮らしへの配慮を要求する議会と、財政への懸念を強める金融市場の板挟みとなる状況は前内閣と変わらない。マクロン大統領は、内政において八方ふさがりの感がますます強まっている。

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フランスでは閣僚人事は首相の提案に基づき大統領が指名する。バイル首相は閣僚人事発表後のテレビ出演で「予算もなく、議会では多

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