フランス最大の原発、12年遅れで発電開始 事業費4倍に
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『2024年12月23日 10:20 [会員限定記事]
【パリ=時事】フランス電力(EDF)が同国北西部のフラマンビル原子力発電所に増設した新型炉「欧州加圧水型炉(EPR)」の3号機が21日、送電網に接続され、発電を開始した。トラブルなどで当初計画に比べ約12年遅れとなったが、今後試験を重ね、2025年夏ごろに国内最大の定格出力約160万キロワットに達する見込みだ。
仏送電網に新たな原子炉が加わるのは25年ぶり。レモン最高経営責任者(CEO)は声明で…
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