※すでに中共国内の若年労働者の失業「実感」は、…。
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『※すでに中共国内の若年労働者の失業「実感」は、「二人に一人は無職」らしい。
これは学歴と無関係。大卒者でも半分は就職できていない。
ここにおいて、アセモグル氏の親身の提言が光ってくる。
AI時代の今日の政府は、スキルゼロでも誰でもできてしまう適宜の職業をこそ、創出してやらなくてはいけないのだ。
わが国の場合「2018年型・サイゴン型」タンデム2輪の「軽車両」(ペダルがついてないからこれは日本の法規上「自転車」ではなく、荷車に属する)によって荷物を宅配させる《最終1マイル》サービス業の保護育成、ならびに、125cc.サイドカーによる「準タクシー」稼業の自由化によって、これをすぐにも実現することができる。
この施策は、緊急非常時には、即日、草の根レベルの「救護運輸」等に転用が利くので、「防災庁」をつくったのと同じくらい、日本社会を安全にしてくれるだろう。』