韓国で戒厳令。余りにも、不可解な行動。
http://blog.livedoor.jp/goldentail/archives/35699574.html
※ 一部抜粋。
『ここから見えるのは、戒厳令発動は陽動に過ぎなかったのではないかという疑いです。ここからの話は、あくまでも、外から観測した予測であり、何の根拠も無いので、それを踏まえて読んで下さい。戒厳令が発動して、戒厳軍が最初に到着したのは、ソウルにある国会ではなく、香川にある中央選挙管理委員会であるという話が出ています。選管の職員達のスマホを押収し、選挙関連の資料を入手したという噂が出ています。つまり、国会封鎖は囮で、各地の選挙委員会へ戒厳軍が送られ、不正選挙の証拠データを押収したという情報が出ています。
国会にも、戒厳軍は詰めていたのですが、訓練用の装備しか装着しておらず、武装制圧という状態とは、程遠い状態でした。実際、押しかけた議員団を制圧出来ずに、国会へ通し、無効化議決を行わせています。戒厳令で、誰の目も国会へ向いてる間、超法規的手段を用いて、資料を押収し、国会にいる従北勢力の一掃を狙ったとすると、戒厳令自体の失敗は、予め予定されていた事であり、作戦の一部だったのではないかという話です。
韓国の左派というのは、日本で言うと、60年代~70年代の過激派学生による革命運動が、かなり成功してしまって、社会の強い勢力として定着した状態にあります。なので、野党の議員の経歴を見ると、元政治運動をしていた学生で、逮捕歴とか当たり前にあったりします。従北勢力と言われていて、何かと北朝鮮よりの政策や行動を取るのは、彼らです。日本では、活動が先鋭化して言って、暴力的になり、人々の支持を失いましたが、韓国では、当時の勢いを失わず、社会の半分を味方につけて、政治勢力として確立しています。
そして、恐らく決定的なのは、現在、ロシアがウクライナ侵攻の結果として、北朝鮮と軍事同盟を結んでいるという事です。そして、北朝鮮は、兵士と砲弾と引き換えに、食料と軍事技術の供与を得ていると観測されています。つまり、核爆弾を乗せるミサイルの技術です。現在、北朝鮮と韓国は、休戦中です。つまり、軍事行動を行っていないだけで、戦争は継続しています。実は、日本に朝鮮戦争の時に組織された、国際連合軍の事務所は、まだ維持されています。つまり、情勢的には、民主主義の体面を守って、韓国内に従北勢力を跋扈させている余裕が、韓国に無くなってきているという事です。
現在の国会は野党が多数なので、いくら尹錫悦大統領が、政治を前に進めようとしても、妨害の為の議事進行が進んで、死に体状態でした。今、まさに進行中の出来事で、仮に真実がどうであろうと、人が画策した通りに進むか、真実が世に出てくるかも怪しいですが、余りにも不可解な尹錫悦大統領の行動には、何かしらの裏があると読むのが、今のところ順当に見えます。』