プーチンロシアに停戦に応じる気配なし – 北の国から猫と二人で想う事 livedoor版
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『プーチン氏は2024年6月14日、露外務省幹部との会合で、将来的な停戦には、ロシアが2022年9月に一方的に併合を宣言したウクライナ東・南部4州とロシアの実効支配下にある南部クリミア半島の領有権主張をウクライナが放棄し、北大西洋条約機構(NATO)への加盟も断念することが必要だと主張し、タス通信によると、プーチン氏は「一時的な戦闘停止ではなく、完全な終結について話している」とも主張していた。
また、プーチン氏は昨年末、ウクライナに展開する露軍の兵員数は61万7千人だと発言してFireShot Webpage Screenshot #1349 – ‘【詳報】ウクライナ侵攻11いたが、14日開かれた退役軍人らとの会合で、ウクライナに露軍約70万人が展開していると明らかにした。
また、GP5qSyDXMAAJ4jBクリミアからロシア軍が撤退とも言われる中、ロシアはクリミアに最新のS-500防空システムを配備したとの記事が在る。参照記事
一方、ウクライナのゼレンスキー氏は14日、プーチン氏が同日言及した停戦条件について「(相手に受諾を強制する)最後通告だ」「噓だ」と批判し「信用してはならない」と強調した。仮に受け入れても、ロシアは後にさらなる侵略に乗り出すとの見方も示した。参照記事 参照記事 参照記事 参照記事
、、、国際法的にも併合は不法占拠でEUもG7も認めていない中での、根拠の無いプーチンロシアの一方的停戦条件には検討の価値は全くなく、プーチンが、より戦争での破壊と殺戮の継続に固執している事を示し、西側の支援をより加速させるように思う。、、、、
ロシア内の民衆蜂起、クーデターも暗殺も期待できないのであれば、徹底的に支援国中国、北朝鮮を叩くしかないだろう。
2024年6月15日:先進7か国首脳会議(G7サミット)は2日目の14日、インド太平洋地域の安全保障について協議し、中国や北朝鮮の脅威に対してG7として連携を強めることを確認した。参照記事 過去ブログ:2024年6月日米がウクライナと防衛支援などを行う2国間文書交換と歴史的G7:
img_e0e075baea29a3c109446b2311d80a931009162、、、、
西側の対露強硬策に対し、プーチンは、これまで以上に露骨に脅しをかけて来るだろう。
これが、ロシアのプーチン大統領が戦術核兵器を用いた演習を予告したことの背景だろうが、ロシアがウクライナで戦術核兵器を使用することがあるとすれば、それは、ロシアが戦局を一挙に転換する必要性を感じる程度まで追い込まれた場合であろうと推測される。
しかし、戦術核兵器を用いれば戦局の転換が実現できるかは別問題である。
一方、こうした「シグナル」がなされたことの背景を考えてみると、ロシアとして、西欧諸国がウクライナへの軍事支援をステップアップすることを阻止しようとする真剣さだけは伝わってくる。
英仏の最近の発言から、もしプーチンが究極の選択をすれば、欧州から兵員が送り込まれ、世界戦争になるだろう。今の所、プーチンも、そこまで馬鹿ではないと言われているが、、。
これまでの経過を見ると、個人的にはプーチンは優秀な政治家でも軍人でも戦術家でもなく、自惚(うぬぼ)れと懐疑心の強いスパイでしかない。
スパイは破壊と混乱しか作れず、平和を造る術を知らない。
だから、彼の存在がより危険なのだ。参考:プーチンの“核兵器”示唆はどこまで本気か:映像:ウクライナの巧みなドローン攻撃と砲撃 Horrifying Moments! How Ukrainian Drones Destroy Russian Troops on Top of Tanks Near Avdiivka:別映像:A Javelin missile hits the last tank in the column and stops the invasion:仏大統領”支援”のホンネは?/ウクライナ「新ドローン部隊」発足・・・G7サミットの舞台裏【6月14日(金)#報道1930】|TBS NEWS DIG :』