国連運営の学校にイスラエルが米国製爆弾使用確認 45人以上死亡か

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『パレスチナ自治区ガザ地区中部ヌセイラトの難民キャンプ Nuseirat refugee campで国連パレスチナ難民救済事業機関UNRWA運営の学校が受けたイスラエル軍の空爆に、米国製の爆弾が使われたことが、CNNによる現場映像の分析で明らかになった。

ガザ保健省の報道官によると、空爆では少なくとも45人が死亡した。

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CNNは契約記者が現場で撮影した映像を分析し、米国製の精密誘導爆弾GBU―39少なくとも2発の破片を特定した。

イスラエル軍は2024年6月6日空爆を実施したことを認め、学校内に設けられたイスラム組織ハマスの施設を狙ったと主張。

無関係な市民が巻き込まれる危険性を最小限にとどめるため、上空からの偵察や正確な情報収集など、多数の措置を講じたと説明した。

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CNNは先日、66人が死亡、多数が負傷したしたガザ地区南部ラファのRafah難民キャンプが5月26日に受けたイスラエル軍空爆でも、米国製の爆弾が使用されたことを確認していた。

ガザ保健省とパレスチナ救急当局によると、キャンプへの空爆とそれに続く火災で、女性や子どもを中心に少なくとも45人が死亡、200人以上が負傷した。

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英BBCなどによると、ハマスは同日、ラファ周辺からイスラエル最大の都市テルアビブはもとより、ヘルツリーヤ、クラファシャリヤフ、ラマトハシャロン、ペタ・ティクヴァなど中北部の主要都市に少なくとも8発のロケット弾を発射した。

テルアビブに対するハマスのロケット弾発射は昨年12月以来約6ヵ月ぶりだった。

イスラエルは、「ハマスが同日、先にロケット攻撃をしたため、ハマス幹部の掃討が必要だった」と反発した。

参照記事 参照記事 英文記事 参照記事 過去ブログ:2024年5月空爆とロケット弾の応酬 イスラエルが避難地空爆は誤りと釈明:

イスラエル軍は、ハマスの戦闘員が三つの教室から攻撃を仕掛けていたと主張し、昨2023年10月のイスラエル奇襲に参加した複数の戦闘員を空爆で殺害したと説明している。

UNRWAによると、学校には家を失った避難民約6000人が身を寄せていた。 

軍はUNRWAの施設に潜む戦闘員を最近1か月で5回攻撃したという。

UNRWAによると、昨年10月にガザで戦闘が始まってからUNRWAの建物180か所が攻撃を受け、避難民ら450人以上が殺害された。参照記事 』