イ・ジェミョン夫人の「法人クレカ私的流用事件」、証人がいきなり証言を翻して「買い物のお金はもらってました」と言い出す……

イ・ジェミョン夫人の「法人クレカ私的流用事件」、証人がいきなり証言を翻して「買い物のお金はもらってました」と言い出す……まあ、「例のイ・ジェミョン関係者の列」には入りたくないよね、わかる: 楽韓Web
https://rakukan.net/article/503424297.html

 ※ 金恵京(キム・ヘギョン)氏(最大野党「共に民主」の党首イ・ジェミョン氏の夫人)関連でも、スキャンダル事件が進行してたのか…。

 ※ ユン・ソクニョル大統領夫人の金建希(キム・ゴンヒ)氏に関しても、揉めてなかったか…。ブランド物のバッグを、贈られたとかなんとか…。

 ※ どっちもどっち、だな…。

 ※ それにしても、もう「5人」も、あの世行きになってるとはな…。

『法廷で供述を覆した秘書B氏「京畿道公務用カードで決済後、金恵京夫人から現金をもらった」(朝鮮日報)

 京畿道の公務用クレジットカードで「共に民主党」関係者に食事を提供し接待した疑いが持たれている、同党の李在明(イ・ジェミョン)代表の配偶者・金恵京(キム・ヘギョン)夫人。

22日に行われた金夫人の裁判で、秘書B氏が「公務用カードで食事の決済をしたら夫人が現金をくれた」と証言した。捜査機関で「金夫人が飲食代金をくれたことはない」と言っていたB氏が、法廷で供述を覆したのだ。

 B氏は22日、水原地裁で開かれた金夫人の裁判に証人として現れた。検察の「(金夫人の自宅に食事を配達してきたら)被告人が食事の代金をどのように処理するか、尋ねなかったのか」という質問に対し、B氏は「ただお金をもらった。現金をもらった」と述べた。

検察が「公務用カードの決済後、(お金をもらったのであれば)被告人をだまして私的な利益を得たということか」と再度尋ねると、B氏は「はい」と答えた。

 しかし、裁判で公開されたB氏の検察供述調書には「金夫人が飲食代金を補てんしてくれたことはない」とある。

 この日、B氏は検察での取り調べ時と異なる証言をしたり「よく思い出せない」「捜査中なので言えない」という発言を繰り返したりした。これを受けて裁判部は、証人に対し4回にわたって「偽証の問題が生じることもあり得る」と指摘した。
(引用ここまで)

 イ・ジェミョン夫人による「自治体の法人カード使いたい放題」事件について、これまで「買い物をさせられてきた」と証言してきた当時の秘書が、証言を覆しました。

 「買い物をした後に夫人から現金をもらった」としています。
 取り調べでは背任について語っていたものが、法廷での証言になっていきなり証言を覆したわけです。

 まあ、その気分は分からないでもない。

 これまでイ・ジェミョン関連事件で5人が亡くなっています。

 ひとりは病気であったことが判明していますが、4人はいわゆる「極端な選択」をしたもの。
 この「法人カード流用事件」でも、すでにひとりが亡くなっています。

 この法人カード流用事件の裁判がはじまったのは2月末。
 まだこの頃はイ・ジェミョンの権力の行方はどうなるか不明でした。
 ですが、そこから3ヶ月を経る間に総選挙が行われ、共に民主党は300議席中175議席を獲得する圧勝具合。

 その党代表であるイ・ジェミョンは「次期大統領」としての地位をかなり高めたわけです。

 結果、これまでの「イ・ジェミョン関係者」のようになりたくないのであれば、「イ・ジェミョンの夫人が法人カードを私的流用してきた」との証言を覆さざるを得ないと。

 そりゃま、誰も6人目には好んでなりたくはないですよ。

 よく分かる話ですね。  

Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex 』