北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:イラン大統領ヘリ不時着,事故? 捜索活動続くが安否不明>死亡
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『イランのライシ(Ebrahim Raisi)大統領を乗せたヘリが隣国アゼルバイジャンAzerbaijanの国境 Jolfa近くに不時着したとされる事故について、国営イラン通信(IRNA)は2024年5月19日、40の捜索チームが現地入りし、ヘリを探していると報じた。
不時着から10時間近く経った今もライシ氏を含む乗組員の安否は明らかになっていない。
ライシ氏は2021年の大統領選で初当選を果たし、三権の長である最高指導者ハメネイ師の後継者候補のひとりと目されている。写真は、2024年5月19日/イラン、東アゼルバイジャン州のダム建設現場、ライシ大統領(左)とアゼルバイジャンのアリエフ大統領Azerbaijan president Ilham Aliyev。
imagesFireShot Webpage Screenshot #976 -IRNAによると、ヘリにはライシ氏、アブドラヒアン(Hossein Amir-Abdollahian)外相、東アゼルバイジャン州Iran’s East Azerbaijan provinceの知事、その他の高官と護衛が搭乗していたという。
ライシ氏はアゼルバイジャンと国境を接する東アゼルバイジャン州のダム建設現場を視察。アゼルバイジャンのアリエフ(Ilham Aliyev)大統領と会談し、その帰りに事故に遭遇した。
ヘリはアゼルバイジャン国境に近い東アゼルバイジャン州の森林に不時着、もしくは墜落したとみられる。
内務省は「悪天候により不時着を余儀なくされた」と述べているが、それ以上の詳細は明らかにしていない。ヘリに不具合が発生したという情報もない。
FireShot Webpage ScreenshIRNAによると、赤新月社を含む40の捜索チームが現地入りし、ヘリを捜索しているという。現場は濃い霧Thick fogが立ち込め、捜索隊はドローンによる空からの捜索を諦め、徒歩でヘリを探しているようだ。
ライシ氏は2021年の大統領選で初当選を果たし、三権の長である、現在85歳と高齢な最高指導者ハメネイ(85-year-old supreme leade Ayatollah Ali Khamenei)師の後継者候補のひとりと目されている。
ハメネイ師は国民に宛てた声明で、「国の運営に問題はない」と述べ、国民に平静を保つよう呼びかけた。
indexkklロシア、アゼルバイジャン、サウジ、イラク、カタールなどが事故に懸念を表明し、捜索活動への支援を申し出た。
アゼルバイジャン大統領府は「深く憂慮している」と声明を発表。必要な支援を提供する用意があると表明した。
米国防総省は「状況を注視している」とし、これ以上コメントすることはないと声明を出した。
ライシ氏が亡くなった場合は第一副大統領のモフベル(Mohammad Mokhber)氏が大統領代行となる。乗っていたヘリは米国製a US-made Bell 212 helicopterで、経済制裁で部品調達が困難な状態とも報道されている。 参照記事 英文記事
th-27114639542024年5月20日;イランのメディアは20日、イブラヒム・ライシ(Ebrahim Raisi)大統領について、搭乗していたヘリコプターが国内北西部の山岳地帯に墜落し、死亡したと報じた。
イランのマンスーリ副大統領は同日、ライシ大統領が事故で死亡したとの報道内容を認めた。
メヘル通信は、「イブラヒム・ライシ大統領は公務遂行中に事故に遭い、死亡した」と報道。
報道によると、ライシ大統領のほか、同乗していたアブドラヒアン外相も死亡した。
ヘリにはタブリーズにあるモスク(イスラム寺院)のイマーム(宗教指導者)アーヤトッラー・アル・ハシェム師、東アゼルバイジャン州のマリク・ラフマティ知事、ヘリの乗組員1人、警護要員1人の4人も乗っていた。 参照記事 参照記事
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イランは先月、最高指導者ハメネイ師率いるライシ師が前代未聞の無人機とミサイルによるイスラエル攻撃を開始したばかりだった。
ライシの下、イランはウラン濃縮をこれまで以上に兵器級に近づけ、西側諸国との緊張をさらにエスカレートさせ、ウクライナ戦争のためにロシアに爆弾を搭載した無人機を提供している。参照記事
ニュース映像でも、濃霧の中での事故の可能性と、約40年前に開発されたFireShot Webpage Screenshot #979 – ‘イラン大統領のヘリが山米国製ヘリは余りにも古く、制裁で部品交換も困難な機種で、大統領が乗るに相応(ふさわ)しいヘリだったとは言えないと述べている。
左は、飛行予定経路と推定presumed墜落地点 右は、現場から遺体を運び出すイラン赤新月社 イランのファルス通信によると、墜落現場の周辺は木々の多い山中で、濃い霧によって視界は5メートルほどしかなく、「不時着」の一報が伝わった当初は、捜索が困難な状況だった。英文記事 英文記事 参照記事 』