米高官、イスラエルのガザ攻撃「大量虐殺ではない」

米高官、イスラエルのガザ攻撃「大量虐殺ではない」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN13DI10T10C24A5000000/

『2024年5月14日 5:22 (2024年5月14日 6:14更新)

【ワシントン=坂口幸裕】米政府高官は13日、パレスチナ自治区ガザで戦闘を続けるイスラエルの攻撃について「ジェノサイド(大量虐殺)だとは思っていない」と明言した。南アフリカはイスラエルの攻撃がジェノサイドにあたるとして国際司法裁判所(ICJ)に提訴した。

ガザ当局によると、ガザでの累計死者数は2023年10月の戦闘開始から3万5000人を超えた。国際社会ではガザでの人道危機の高まりに懸念が広がって…

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。』