東証14時 日経平均は一段安、決算発表のトヨタは軟調
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL084IZ0Y4A500C2000000/
※ 今日は、こんな所で…。
『2024年5月8日 14:16
8日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段安となり、前日比600円ほど安い3万8200円台前半で推移している。下げ幅は一時670円を超えた。
同日のアジア株式相場が総じて軟調に推移していることから海外短期筋などが株価指数先物に断続的な売りを出し、現物株も押し下げている。
7日に米国の著名投資家、スタンリー・ドラッケンミラー氏が半導体大手の米エヌビディア株の持ち高を減らしたことを明かしたと伝わりハイテク株の先行き警戒感が強まったことも引き続き重荷だ。
市場では「半導体関連など主力のハイテク株には割高感が依然強く、利益確定売りの理由になった」(国内運用会社)との見方があった。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆665億円、売買高は10億8272万株だった。
13時55分に2024年3月期決算を発表したトヨタが直後に下げ幅を拡大。
任天堂、ソニーG、三菱重、NEC、富士通、AGCも売られている。一方、横河電やヒロセ電、郵船は高い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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