このたび、AIが操縦するF-16に、空軍長官のフランク・ケンドール(文官)が命を預けた。

このたび、AIが操縦するF-16に、空軍長官のフランク・ケンドール(文官)が命を預けた。
https://st2019.site/?p=22072

『TARA COPP 記者による2024-5-3記事「An AI-controlled fighter jet took the Air Force leader for a historic ride. What that means for war」。

    このたび、AIが操縦するF-16に、空軍長官のフランク・ケンドール(文官)が命を預けた。

 このデモンストレーションはエドワーズ空軍基地で催行。取材はAPとNBCのみが招待された。

 中共もAI戦闘機は研究しているだろうが、まだシミュレーターの段階にとどまる。米空軍の研究は、機上のAIが、シミュレーションではなく、じっさいに飛んでいる機体の挙動からリアルタイムに「学習」をする段階を進みつつある。

 少尉や中尉のパイロットが空戦する前に、実機飛行からしか学べない呼吸がある。AIも同じだ。

 実験機の「VISTA」(F-16ベース)は、すでに2023-9に、AIによる空戦機動を実機で試し始めた。シミュレーターではわからない「呼吸」が、急速に、蓄積されつつある。

 VISTAの学習水準は、今日では、生身の人間パイロットが操縦するF-16に空戦で勝ってしまう域に到達。』