ロシアは今も西側諸国の400機超の航空機を差し押さえ

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:ロシアは今も西側諸国の400機超の航空機を差し押さえ
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『2024年3月26日;2022年2月24日のウクライナへの侵略以降、ロシアは西側諸国が所有する400機超の航空機を差し押さえており、リース会社がそれらを回収できるチャンスはほとんどない。

ロシアが数十億ドル相当の外国企業所有の航空機を押収した結果、航空機保険業界で過去最大の争いが起きている。 写真は、モスクワ最大の空港であるシェレメチェボ国際空港Sheremetyevo International Airportの様子。滑走路に機体が隙間なく置かれている。

-1x-1 世界最大規模の保険会社の一部が、航空機の所有者による支払い請求に抵抗している。

所有者は航空機が押収される前にもっと手を打つべきだったというのが保険会社の言い分だ。

さらに保険会社は裁判所に提出した書類の中で、米国のウクライナ支援は米国が事実上、ロシアと戦争状態にあることを意味すると主張している。

戦争状態なら一部の請求は無効になる。  

数十億ドルと400機を超える航空機、それに数億ドルに上る法的費用がこの論争にかかっている、参照記事 参照記事 英文記事 英文記事 、、、

EUがロシアへの制裁の一環として、欧州のリース会社に対してロシアの航空会社とのリース契約を解除するよう指示した事を受け、ロシアは対抗処置としてロシアに着陸していた航空機を離陸させず、国際問題になっている。

EUの指示でリース会社各社は各国の飛行場でエアロフロート機などロシア機のリース解除、機体の差し押さえを行ったが、ロシアは、その何倍もの欧州機をロシアで差し押さえている。参照記事 参照記事 

居住地、原発、貨物船への攻撃など、多くの国際法違反を続けるロシアだが、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は3月26日、ウクライナの人権状況に関する新たな報告書において、ロシアがウクライナ人捕虜への処刑や拷問の実践を続けており、占領地においてはロシア国籍取得、占領国の政治、司法、行政システムを押し付けていると報告した。
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OHCHRは、12件の個別のケースで、最近拘束されたウクライナ捕虜が少なくとも32名処刑されたとの報告も得ている。

また、OHCHRが2023年12月1日から2024年2月29日の期間におけるウクライナの人権状況に関する報告書を公開した中で、前回の報告時期と比べて、ロシアによるミサイルや弾薬を用いた全面的攻撃が、民間人の間の犠牲者数を著しく増加させたと書かれている。参照記事 参考;ウクライナ側の雇い兵3人に死刑判決; 』