露軍は、「FAB-500」改造の滑空爆弾の信管に、5時間遅延信管をとりつけてきた。

露軍は、「FAB-500」改造の滑空爆弾の信管に、5時間遅延信管をとりつけてきた。
https://st2019.site/?p=21952

『Boyko Nikolov 記者による2024-3-21記事「Russian FAB-500 bomb fell at 10:30am but detonated at 3:00pm」。

   露軍は、「FAB-500」改造の滑空爆弾の信管に、5時間遅延信管をとりつけてきた。

 10時半に着弾したものが、轟爆したのが15時だったので。

 ※露空軍は「FAB-3000」という3トン爆弾の滑空爆弾化も進めているところだという。

在庫品ではなく、目下、しゃかりきに量産させているのだという。

これが爆発するとブラストの影響は半径900mに及ぶそうだ。

さてそこで提案だ。ロクな空軍機をもっていない宇軍には同じことはできないのか? できる。パラグライダーに3トン爆弾を吊るし、最も安価に――おそらく3Dプリンターによっても――量産が可能な「パルスジェット」のエンジンをとりつけて、モーターパラグライダーとして、近距離の敵地を攻撃させることが。リリース方式は、輸送用のヘリコプターから落とすのが合理的だろう。攻撃対象は、鉄道とパイプラインと送電鉄塔と橋。AIの画像識別チップを組み込んでおけば、リモコンの必要もない。』