英国が無人機と防空システムへの追加支援発表と国際無人機連合

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:英国が無人機と防空システムへの追加支援発表と国際無人機連合
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『2024年3月23日:英国国防省(MoD)は、ウクライナに6,000万ポンド(約7,000万ユーロ:約114億円)相当の最新の無人機と防空システムを提供する意向を発表した。

英国が管理するウクライナ国際基金からの新たな6,000万ポンドの軍事支援パッケージは、ウクライナ軍を支援するための先進的な新型監視ドローンを提供することになる。

また、ウクライナの空を安全に保つための防空システムを提供するための2,000万ポンドも含まれる。

リシ・スナク英首相は1月にキエフを訪問した際、ロンドンがウクライナ軍向けのさまざまなタイプの無人機の製造に2億ポンドを割り当てると発表していた。 

また、英国とラトビアは、大規模な国際無人機連合の共同リーダーとして、ウクライナに数千機のドローンを提供する予定である。参照記事 

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ここ最近、欧州各国からのウクライナへの軍事支援が相次いでいる。ロシアによる新たな大規模攻撃を意識した結果か? 

最近のウクライナの無人機はAIを搭載し、ロシア側の電波妨害も役に立たないと言う。

また、ロシアの無人機は性能が悪く、爆弾を抱えたまま出発地点へ戻ってくることもあると言う。

戦場での操縦技術では、ウクライナが今や世界でもトップレベルらしい。映像:ウクライナの無人機攻撃 1時間以上の長編:ロシアの電子戦部隊、ウクライナドローンに追い回され、、:

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2024年3月21日の記事によれば、軍事支援は欧州にとどまらず、オーストラリアのリチャード・マールズ国防大臣Australian Defence Minister Richard Marlesは、イギリスのグラント・シャップス国防大臣UK counterpart Grant Shappsとの共同記者会見で、オーストラリアがウクライナの無人機連合 the drone coalitionに参加したと発表した。

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3月8日には、カナダのビル・ブレア国防大臣Bill Blair, Canada’s Minister of National Defenceも、ラトビアと英国 Latvia and the United Kingdom.が率いる国際無人機連合the international drone coalitionにカナダが参加すると誓ったと報道された。参照記事 

ゼレンスキー大統領は、2024年ドローンを100万機生産すると誓い、ウクライナ当局者はAFPに対し、ウクライナ軍は月当たり10万~12万機のドローンを必要としており、外部からの支援が不可欠だと語っていた。

この連合について記事を追うと、ウクライナ支援のために、ラトビアが2023年12月にウクライナと協議し、2024年1月に提案したもので、対象はNATO32か国や他からの20カ国と在る。

参照記事 参照記事 過去ブログ:2023年2月ウクライナには当面外交よりも軍事支援が重要とラトビア外相: 』