ロシア高官のフランス罵倒に「驚き」 マクロン氏

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:ロシア高官のフランス罵倒に「驚き」 マクロン氏
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『エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領は2024年3月22日、仏テレビ局で放映されたロシアのピョートル・トルストイ(Pyotr Tolstoy)下院副議長のフランスに対する罵倒に驚かされたと語った。

ロシアによるウクライナ侵攻への対応をめぐり、このところ両国は緊張を強めている。

 マクロン氏は先月、ロシアのウクライナ侵攻をきっかけに始まった紛争に対する態度を硬化。

ウクライナへの地上部隊派遣も排除せず、欧州はあらゆる手を尽くしてロシアを敗北させなければならないと主張し、ロシア指導部を激怒させた。

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トルストイ氏:左は、仏ニュース専門局BFMTVの特派員の取材にモスクワで応じ、フランスがウクライナに地上部隊を派遣すれば、その部隊は「仏国旗を掛けられたひつぎに入れられて」パリのオルリ(Orly)00-240111-thumb-gabriel-attal-thumb-1200×800-741947空港に帰国することになるだろうと述べ、ウクライナに派遣されたフランス兵は全員殺害されることになると警告。

さらに、同性愛者であることを公表しているフランスのガブリエル・アタル(Gabriel Attal)首相:右を、同性愛者への差別表現で攻撃した。

こうした発言についてマクロン氏は、ベルギー・ブリュッセルでの欧州連合(EU)首脳会議の後、「コメントに値しない」と一蹴しつつ、「ロシア側がこれほど神経をとがらせているとは驚きだ」とも述べた。

参照記事 マクロンEmmanuel Macron大統領は2024年3月14日、ロシアが勝利してしまい、ウクライナが国境を回復できなければ、欧州は信頼を失い、安全を感じられなくなるだろうと発言した。過去ブログ:2024年3月対ロシア強硬派に転じたマクロン大統領:

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ウクライナ軍は、フランス製AASM-250爆弾を初めて使用し、ロシア支配下のアヴディイフカAvdiivkaのコーク工場を攻撃した。

フランスの武装部隊大臣は、2024年1月から月に50個のAASM爆弾をウクライナに供給する計画を公表した。

新兵器紹介映像 、、、

AASMハンマー長距離航空爆弾とも言われるこの爆弾は、目標に向け税密に、長距離を内蔵モーターで加速高速飛行する為迎撃が難しい。

小型でミサイルより安価、映像:フランスがウクライナへの追加軍事支援を表明!精密誘導弾AASMを提供:、、、ウクライナ人パイロットの訓練も終わり、ウクライナには、各国からジェット戦闘機が配備されつつある。2024/3/24映像戦況報告:撃墜ゼロ!ロシア黒海艦隊悲鳴 クリミアに大量ミサイル襲来: 』