紅海にて、フランス海軍フリゲート(おそらく『アルザス』)の艦載ヘリが…。
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『Ritu Sharma 記者による2024-3-21記事「French Chopper ‘Shoots Down’ Houthi Drone Over The Red Sea; 1st Public Acknowledgement Of ‘Helo Kill’」。
紅海にて、フランス海軍フリゲート(おそらく『アルザス』)の艦載ヘリ(おそらくAS565)が、フーシが商船に向けて放った特攻無人機と並走飛行して、7.62ミリのドアガンによって撃墜した。
この無人機の画像が公表されている。プッシャープロペラ式の固定翼型で、V字尾翼。アスペクト比大。つまり高速飛行を最初から狙っていない。
仏フリゲートが搭載している「アステル15」というSAMは1発が110万ドルくらいするので、これを使って安い敵のドローンの相手をしていたら損が行くだけだった。その問題を解決する方法が、発見されつつある。
※予言しよう。
昔の「海軍96式艦上戦闘機」と同程度の1.2トン未満の固定翼無人機に、小型軽量のターボファンエンジンをとりつけ、7.62ミリの「旋回銃」によって、並走飛行しながらイラン製の低速UAVを撃墜する、そのようなシーレーン護衛UAVがこれから需要されるだろう。
それはコンテナ船改造の「改装護衛空母」から運用されるであろう。』