ミャンマー衝突、タイ国境で勢力再編 ASEAN支援に影
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM1401K0U4A310C2000000/
『【ヤンゴン=渡辺禎央】ミャンマー東部のタイ国境付近で、国軍傘下だった警備隊が少数民族系の中立組織に改変した。国軍と少数民族の武装勢力による衝突が激しくなるなか、軍事政権の存在感はさらに低下する。
東南アジア諸国連合(ASEAN)による人道支援の実質的な窓口は軍政が担う。今回の動きによって人道支援が滞る可能性がある。
ミャンマー東部カイン州の国境警備隊がカレン民族軍(KNA)に衣替えした。国軍の統…
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。』