日経新聞「ユン大統領はもう二度と出ない。いまのうちに韓国との仲を深めるべきだ」……いや、どうせ将来の共に民主党政権でちゃぶ台返しされるでしょ?

日経新聞「ユン大統領はもう二度と出ない。いまのうちに韓国との仲を深めるべきだ」……いや、どうせ将来の共に民主党政権でちゃぶ台返しされるでしょ?: 楽韓Web
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 ※ とりあえずは、4月30日の総選挙か…。

 ※ ことしは、「選挙イヤー」だから、大変だ…。

 ※ よほど注意して、見てないと…。

『尹錫悦大統領は2人いない、「もし民」にも備えを(日経新聞)

日韓外交に長く携わってきた両国の政府高官は「尹錫悦大統領は2人いない」と警鐘を鳴らす。

「尹氏のような韓国大統領は二度と現れない」と「日本には『尹錫悦』がいない」の2つの意味がある。 (中略)

3年後には韓国でも大統領選が控える。いま「もし民」はほとんど語られない。民とは共に民主党。元徴用工問題や原発処理水の海洋放出などで対日批判を強める革新系の最大野党だ。

日本は尹政権に前向きにかかわり韓国との信頼を分厚くする。共に民主党の人脈も広げて政権交代に備える。危機の処方箋は「もしトラ」も「もし民」も同じだ。
(引用ここまで)

 「ユン・ソンニョルのような大統領は二度と出ない」

 これ、よく外交筋で語られている話なのだそうですよ。
 評論家、研究者筋からも語られていることではあります。
 「いまのうちに韓国とつながりを強くしておくべきだ」っていう話をよくしています。
 「もし民」(もし共に民主党が政権を取ったら)に備えよ、っていうね。
 逆に考えるんだ。
 ユン・ソンニョルが特殊であって、他の大統領は変わらないって思うんだ。

 ……いや、実際問題としてね。
 ムン・ジェインクラスを最悪例としておけば、対韓国の外交政策は正解なんですよ。
 少なくとも今後20年くらいは。

 先日も書いたように「共に民主党は常に日本を特別視(敵視)している」わけです。
 「選挙は韓日戦」ですからね?
 そんなことを言っている連中が、実際に政権に就いたらどうなるかがよく分かったのがムン・ジェイン政権だったわけです。
 共に民主党が政権に就く度に約束は破棄され、日本との外交政策は「ないわけではない」くらいのところに向かうでしょう。
 GSOMIAすら保つことができなかったのですから。

 ユン政権が特別であるのなら、その5年間はあるていどは日韓関係の良化を享受してもいいでしょう。
 でも、その「特別」をそれ以外の政権では期待できないのなら対応は低いところに合わせるしかないんだよなぁ……。

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