ロステックの長、セルゲイ・チェメゾフは確言した。T-14アルマタは、…。

ロステックの長、セルゲイ・チェメゾフは確言した。T-14アルマタは、…。
https://st2019.site/?p=21904

『Dylan Malyasov 記者による2024-3-4記事「Russia abandons Armata tank due to its high cost」。

    ロステックの長、セルゲイ・チェメゾフは確言した。T-14アルマタは、ウクライナ戦争に投入されることはありません。
 この決定の理由は、T-14が高額すぎるからです。
 T-90の方が安い。だから、T-90を製造します。

 ※この社長は1、2年前から「もっと安く量産ができる戦車が必要なんだ」と主張していなかったか? 社内に気の利いた技師がいるなら、そろそろ、その新型のチープ戦車――私の予想では、ブリキ張り装輪の「ISU-152/SU-125」――が登場するだろう。戦車を「装甲キャビン付きの野砲」としてしか使わないのなら、それが最善解だ。』