東証寄り付き 日経平均は続伸 上げ幅一時300円超える 初の4万円台

東証寄り付き 日経平均は続伸 上げ幅一時300円超える 初の4万円台
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL040MQ0U4A300C2000000/

『4日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸で始まり、前週末に比べ250円ほど高い4万0100円台半ばで推移している。上げ幅は300円を超える場面もある。取引時間中として初めて4万円の大台に乗せ、1日に付けた過去最高値(3万9910円)を上回った。前週末の米ハイテク株高を受け、値がさの成長(グロース)株が買われて相場を押し上げている。

前週末発表の2月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が市場予想を下回ったことなどを背景に1日の米市場では長期金利が低下した。ハイテク株が買われ、ナスダック総合株価指数が過去最高値を更新した。主要な半導体株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%強上昇したことなどを受け、アドテストや東エレクなど半導体関連株に買いが先行している。

東証株価指数(TOPIX)は続伸している。

キーエンスが昨年来高値を更新した。ソフトバンクグループ(SBG)が高い。オリンパスの上昇も目立つ。一方、ディーエヌエが売られている。あおぞら銀が安い。川崎汽の下げも目立つ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕
日本株大解剖 』