北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:過去最大量の合成麻薬の摘発 ミャンマー、メキシコ
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5502907.html









『過去2023年12月13日水曜日、タイThailand・カンチャナブリ県のトンパプーム警察署での記者会見で、検問したトラックから押収した袋に入った5,000万錠のメタンフェタミン錠剤50 million methamphetamine pillsが公開された。
タイ警察は、タイでも記録的な量と言われるメタンフェタミン錠剤を押収したのは、ミャンマー国境に近いカンチャナブリ県西部Kanchanaburi, close to the Myanmar borderで、男女2人が逮捕された。
国連薬物犯罪事務所の東南アジア地域代表によれば、過去最大の押収は、2021年10月に隣国のラオスで発生し、5,500万錠の積荷が発見されている。参照記事
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メキシコ海軍が北部ソノラ州Sonora state郊外の麻薬カルテルの、過去最大規模の麻薬製造ラボthe largest drug laboratoryを取り締まり、20トン以上のメタンフェタミンを押収した。警察当局が2024年2月12日、明らかにした。
逮捕者は出ておらず、警察が海軍と協力して捜査に当たっている。
ソノラ州は米アリゾナ州と国境を接し、シナロア・カルテルや同国№2の麻薬組織「ハリスコ新世代(Jalisco New Generation)」を含む複数の麻薬カルテルやギャングが縄張り争いを繰り広げている。
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海兵隊は、オピオイド系鎮痛剤フェンタニルFentanylを含むとみられる錠剤約63万錠や数トンの粉末などを押収し、メキシコ陸軍は先週、北西部シナロア州で液体メタンフェタミン約1400リットルと結晶約500キロを押収している。
シナロア州には世界最大の麻薬組織「シナロアカルテル(Sinaloa Cartel)」の本拠地がある。
過去ブログ:2023年4月メキシコ麻薬カルテル勢力分布図2023 年3月~:
合成麻薬Synthetic drugs・メタンフェタミン(俗称メス、スピード、チョークなど)はアンフェタミンより依存性が強く、簡単に作ることができるため、アヘンやヘロインに取って代わり、東南アジア・中東・西欧の主要な違法薬物となった。
フェンタニルは2ミリグラム服用しただけで死に至る可能性があり、その効果はモルヒネの100倍といわれている。参照記事 英文記事
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別記事では、メキシコ当局は80トンのメタンフェタミンを押収した(市場価値6億ドル、約870億円)。「これは現政権下で我々が確保した最大の研究所であり、今年押収された薬物と前駆物質の50%以上に相当する」とメキシコ海軍はXに関する声明の中で、田舎のランチョ・ビエホRancho Viejoの近くのキャンプにある大きなコンテナと白い袋を示す写真とともに述べた。
海軍は、4.13トン(91,073ポンド)の覚せい剤と、合成麻薬Synthetic drugsの製造に使用される前駆体化学物質1.27トンを押収したと発表した。
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同施設では72基の製造装置が数えられ、これは同じくソノラ州で発見され、これまで国内最大と考えられていた秘密研究所で発見された13基の5倍であると付け加えた。米国はメキシコに麻薬、特にフェンタニルの密売を取り締まるよう求めている。参照記事 過去ブログ:2023年11月米国で急増する集団犯罪や麻薬フェンタニルでの死74819c3f亡:10月麻薬犯罪のかなめ中国に米国怒り中国系企業に制裁:7月王毅主任がサイバーセキュリティーと薬物乱用取締りに言及:、、、
同じ頃、ミャンマーとメキシコで過去最大規模の合成麻薬が押収された。その原材料の多くが中国発なのは疑う余地が無く、その組織も首謀者もほぼ判明しているが、今も暗躍し、合成麻薬の流通は急増しているようだ。』