米陸軍のLCUを操船する、第5輸送中隊は、1997に休眠していたが、復活した。

米陸軍のLCUを操船する、第5輸送中隊は、1997に休眠していたが、復活した。
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『Seth Robson 記者による2024-2-8記事「Army watercraft company that saw action at Normandy and Vietnam reactivates in Japan」。

     米陸軍のLCUを操船する、第5輸送中隊は、1997に休眠していたが、復活した。『USAV Calaboza』と40名の陸軍クルー。※要するに船舶工兵。

 横浜ノースドックでその式典がとりおこなわれた。

 輸送中隊の前身は「機械修理廠」(Mechanical Repair Shop Unit 306)で、1917年にまで遡る。ノルマンディ海岸にも出張したし、ベトナム戦争中はメコン川に船を浮かべてそこで仕事をしていた。

 フネの力は偉大である。これ1隻で、C-17×7機分の物資を、沿岸被災地まで届けられるのだ。LCUだから、じかにビーチングすることもできるのである。バウスラスター付き。

 完全装備の歩兵なら400人を載せられる。
 航洋力があり、佐世保からフィリピンに行くくらいはなんでもない。

 中隊は280人規模で、本籍地はキャンプ座間である。

 2021年時点で中隊が運用していた船舶は、LCU×5隻、曳船×2隻、MSV×4隻。』