北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:ボレル外務・安保政策上級代表が、プーチン・ロシアの何が脅威か指摘
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『欧州連合(EU:加盟27カ国)のジョセップ・ボレル(Josep Borrell)外務外務・安全保障政策上級代表は2024年2月7日、現代世界において誰が正しいかを力が決めてはならないのであり、だからこそプーチンの戦略は成功してはならないのだと発言した。
同氏は、「EUは、誰が正しくて誰が正しくないのかを力が定めることは望まない。強国がより弱い国を獲物とみなさないようになるには、プーチンの戦略が成功してはならない。
なぜなら、それが成功したら、その場合はロシアやその他の専制体制が彼らの隣国に対して同じようなことを計画するかもしれないからだ」とし、ロシアは、自らのアイデンティティの植民地的ビジョンを切り離すことができていない帝国主義的政権のままだと指摘した。
そして、「そのロシアのアイデンティティ(本質的、根本)問題が解決しない限り、それは全ての隣国と欧州にとっての脅威であり続けていくのだ」と強調した。
20210424_EUM969同氏は、チェコ(Czech Republic)の作家ヴァーツラフ・ハヴェル(img_812e49657f25be4afc2ec54885be732582844Václav Havel チェコスロバキア大統領・1989年 – 1992年、チェコ共和国初代大統領・1993年 – 2003年):右 による「ロシアは自らがどこから始まり、どこで終わるのか分かっていない」との言葉を引用し、「、、、プーチンは、それを認めており、選挙に向けたプロパガンダでも、ロシアの国境は終わらない、ロシアの国境に果てはない、と述べている。
ロシアがその問題を解決しない限り、ロシアの政治体制が現在のようなままである限り、同国は権威主義的でナショナリスティックで、残念ながら、暴力的であり続けるだろう」と発言した。参照記
20220227-OYT1I50034-1index hgf、、、
簡単に言えば、プーチンは暴君で、ロシアは専制国家であり、身勝手で頑(かたくな)な被害妄想による侵略で国境の線引きを変えようとしていると述べている。
中国も同じ体質で、ロシア支援である以上、日本もアジアの将来を見据えプーチンの謀略plotを阻止しなければならない。
所詮、詮索好きで猜疑心の強いスパイ上がりで、政治家の器では無い。
左のNATO加盟国は、2023年4月のフィンランドを含め31ヶ国。スウェーデンは加盟確実な候補国。映像戦況報告:ダメです!動きません ロシア軍すべてのドローン操縦不可【2月9日】ウクライナ軍の仕業でした: 』