北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:ウクライナ東部、ロシアは大損失も攻略の手緩めず
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『2024年1月23日:ウクライナ国軍地上軍司令官オレクサンドル・シルシキーシ氏Oleksandr Syrskyi, Commander of the Ground Forces of the Armed Forces of Ukraineは、シヴェルシチナ戦線Sivershchyna fronts(ハルキウ地区Kharkiv region北部か?場所把握できず)とバフムト戦線Bakhmut frontsで戦っている旅団司令官が現地の状況の評価を報告し、両戦線の状況は依然として極めて緊迫しており、ロシア軍は大砲、迫撃砲、攻撃用無人機を広範囲に配備し、攻撃を行っているとした。
NY-2024-1同氏は、防衛をより効率化し、生じた問題に対処するのに役立つ決定が下されたと付け加えた。英文記事 映像:塹壕の接近戦でロシアを攻撃のウクライナ兵 過去ブログ:2024年1月ウクライナ無人機、前例のない長距離飛行でロシアの石油基地攻撃:映像戦略解説;2024年1月22日。アウディーイウカ方面のロシア軍の損害が500両を超えた事が判明:ロシア各地で空襲 各所で爆はつ【1月22日】隠されたウクライナのメッセージとは?:
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2024年1月24日:ウクライナ地方当局は23日、ロシア軍が22日からの夜間に首都キーウをはじめ各地にミサイル攻撃を行い、合わせて6~7人が死亡、70人以上が負傷したと明らかにした。
ウクライナ軍のワレリー・ザルジニー(Valery Zaluzhny)総司令官は、ロシア軍が発射したのは巡航ミサイルや弾道ミサイルなど計41発で、うち21発を撃墜したとSNSで発表した。ニュース映像 参照記事
FireShot Webpage Screenshot #1242 – ‘NATO、砲弾FireShot Webpage Screenshot #1243 – ‘
NATO、砲弾北大西洋条約機構(NATO)は23日、12億ドル(約1800億円)規模の砲弾調達契約に調印した。155ミリ砲弾が20万発以上納入される見通し。
NATO加盟国はウクライナに多数の重火器を供与しており、弾薬在庫は枯渇しつつある。
今回NATOとの契約に調印したのは、フランスのネクスター(Nexter)とドイツのユンハンス・マイクロテック(Junghans Microtec)。納品は2025年末からで、NATO側は約22万発分と推計している。参照記事
FireShot Webpage Screenshot #1244 – ‘Perang Antar Tank, Ru戦車対戦車の攻撃映像:
ウクライナ軍のブラッドレー歩兵戦闘車M2A2 “Bradleyが、ロシアの戦車に25mm機関砲を撃ち込み撃破する接近戦の様子。
大口径の砲塔を持たないブラッドレーが、機関砲だけで大型戦車に向かって行くウクライナの士気の高さにロシア戦車は何の反撃も出来ていない。
ブラッドレーはミサイルも搭載するが、機動性と、射程2.5kmの25ミリ機関砲の速射で敵をせん滅している。FireShot Webpage Screenshot #1245 – ‘Bradley M2A3 IFV t
映像のブラッドレーは、外装を更に補強しているようだ。場所は、ウクライナ東部 アウディーウカAvdiivkaとある。写真左は、Bradley M2A3 IFV
M2_Bradley
別映像では、ブラッドレー歩兵戦闘車(乗員3名、6~7人の兵士収容可能)2両がロシア軍最強のT-90M戦車を一方的に攻撃する様子がドローンで撮られている。
ここでも、射程の長いミサイルを使わず、移動しながら至近距離で25ミリ機関砲で攻撃する捨て身の戦法を駆使している。
歩兵戦闘車は装甲が薄いので、敵戦車の砲弾を移動しながら避けているようだ。
多くの戦車がドローンで破壊されている現実から、やがて地上戦から戦車は消えて行くのかもしれないが、歩兵戦闘車は、その汎用性から残るだろう。』