「大統領免責」で原爆投下 トランプ氏持論展開

「大統領免責」で原爆投下 トランプ氏持論展開
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB212HL0R20C24A1000000/

 ※ この人も、この通り、「人格円満」とはいかない人物だ…。

 ※ 再登板、となれば、また、「世界的に」様々な「軋轢」を、まき散らすことだろう…。

『【ワシントン=共同】トランプ前米大統領は20日、第2次大戦でトルーマン大統領が広島と長崎への原爆投下に踏み切ったのは、大統領が在任中の行為で起訴されない免責特権があったためだと主張した。自身が起訴されている2021年の議会襲撃事件と原爆投下を同列扱いし、全ての大統領には免責特権が与えられるべきだと訴えた。

トランプ氏は東部ニューハンプシャー州で開いた選挙集会で、広島と長崎での原爆使用について「必ずしも良い行為ではなかったが、第2次大戦を終結させた」と指摘した。その上で、もし免責特権がなければトルーマンも「『反対派に起訴されるからやりたくない』と言っただろう」と持論を展開した。

11月の大統領選に向けて、追及を強める民主党やバイデン大統領を念頭に「狂った反対派は、あらゆる行為について起訴してくる」と非難した。免責特権が与えられなければ、大統領は起訴されるのを恐れて何もできなくなると強調した。』