ミャンマー国軍、中国隣接州で支配力低下 停戦維持に影
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM143Q70U4A110C2000000/
『【ヤンゴン=渡辺禎央】ミャンマー北東部で国軍の支配力が低下している。少数民族武装勢力の猛攻を受け複数の拠点都市から撤収した。中国の仲介で12日に停戦を発表した後も国軍による攻撃があったとの情報が相次いだ。国軍の指揮系統が乱れ停戦を維持できないと、中国との関係が悪化に転じる可能性がある。
国軍は1月上旬、中国に隣接するシャン州コーカン自治区ラウカイから撤収した。シャン州ではラショーやムセといった国…
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