北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:ウクライナ副首相、国民に自宅でドローン組立を奨励
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『ウクライナのフェドロウMykhailo Albertovych Fedorov・イノベーション・教育・科学・技術発展担当副首相兼デジタル移行相は2024年1月13日、国民に対して、自宅でFPV無人機を組み当てるプロジェクトに参加することを呼びかけた。
フェドロウ氏は、「全面戦争の期間、政府は、無人機メーカーのための政策を変更し、障害を取り除き、彼らのための条件を作った。それが大量生産のスタートとなった。正にそのために私は、1年間で100万機のFPV無人機は現実的な目標だと述べてきたのだ。現在、生産は発展しており、企業は今のところ勢いを増し、誰もが後衛に居ながら個別にウクライナを勝利へと導かせることができている」と発言した。
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同氏はまた、ウクライナ国民は常に防衛戦力を助けるための素晴らしいイニシアティブを生み出していると指摘し、「その内の1つについて話したい。ディグニタスの技術的支援財団の『ヴィクトリー・ドローン』の『民ドローン』プロジェクトのことだ。
それは、7インチのFPV無人機を自宅でどのように組み立てるかをあなた方に教える技術コースだ。コースでは、あなたは講義へのアクセス権を得て、ズームで教師と話し、部品リストと購入すべき必要な工具や材料を知る。そして、技師コミュニティへのアクセスも得られ、そこで相談したり、質問したりできるようになる」と説明した。
無人機は組み立て品質の確認と重量検査を受け、テストに合格したら、それはウクライナ軍人に渡される。この無人機組み立てコースは、2週間毎に新しい参加者を募集しているとし、コース料金は無料、登録はオンラインでできる。写真は、Ukrainian KH-S7 FPV drone. September 2023、
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コース参加者はすでにウクライナ軍人に100機以上の無人機を提供したと強調し、ヴィクトリー・ドローンの品質テストを通過している無人機は送られてくる物の内の80%以上となっているとし、残りは何らかの改善を要するが、80%以上がテストを通過というのは初期段階としては非常に高い結果だとされた。
写真:ウクライナの小さな武index jh器庫:A small arsenal of Ukrainian FPV loitering munitions, comprised of FPV racing drones armed with 85mm PG-7V warheads.:ここでは口径85mm PG-7V弾頭が装着されている。自爆タイプ(カミカゼ・タイプ)か?弾頭は通常、携帯型対戦車ロケット弾として使用される物。映像:かろうじてドローンを回避したロシア兵:ウクライナのドローン攻撃:
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フェドロウ氏は、「FPV無人機は、この戦争のゲームチェンジャーとなった。プロジェクトに加わり、勝利へと参加してくれ」と強調した。
なお、FPV無人機とは、操縦者がリアルタイムで無人機の視点を確認しながら操縦できる無人機のこと。
ウクライナのウメロウ国防相は、国防省は軍の無人航空機のニーズを初めて策定した上で、それをウクライナ国内製造業者の能力と調整で、2024年には、100万機のFPV無人航空機の調達を予定していると伝えている。参照記事 英文記事 』